緊縮財政

経済

国民先輩と政府くんの国の借金劇場

ここ30年の日本の経済を簡単に振り返ります。
経済

貨幣の価値と負債性

貨幣の価値の源泉、貨幣の負債性とは何かを検討します。
政治・時事

自民党総裁選~岸田・河野・高市、3候補の経済政策

いよいよ自民党総裁選が始まります。岸田文雄氏、河野太郎氏、高市早苗氏、3候補ともコロナ禍における財政出動は良しとしているようですが、その後の経済政策には大きな違いがあります。それぞれどのような問題点があるのか、考えてみたいと思います。 岸田文雄氏の経済政策 主な政策 自民党総裁選にいち早く出馬表明した岸田氏。その経済政...
経済

とある新自由主義者とベーシックインカム

BIは、とある新自由主義者の方が導入に躍起になっている制度です。ベーシックインカム導入は「ショックドクトリン」でやるべき=竹中平蔵 週刊エコノミストonline竹中平蔵氏「コロナで月5万円ベーシックインカムを」 毎日新聞 経済プレミア竹中平蔵 ベーシックインカム、今が導入の好機 週刊エコノミスト gooニュース無論、彼...
生活・社会・料理

コロナ禍の“家事分担”で夫婦が“分断”?|必要なのは「感謝」と「積極財政」

コロナ禍の我が国では、「家事分担」が夫婦を分断しつつあるようです。「国の借金こわい」の呪いを解き、積極財政に転じることで、この分断を緩和~解決できます。良妻賢母~専業主婦を希望することも可能になります。
政治・時事

インフレと経済成長~国民が安心・安全で豊かな生活を送るために~

インフレにはコストプッシュインフレとデマンドプルインフレがあります。コストプッシュインフレは、モノやサービスの供給にかかるコストが上昇するため、企業の儲けが増えないのに物価だけが上昇し、モノやサービスが売れなくなってしまい、いわば不景気に入るきっかけやプロセスともいえる状況。一方、デマンドプルインフレでは、需要が供給を...
思想

杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第2章『道徳』教育勅語の精神

越智通兄筆 橘曙覧(タチバナノアケミ)肖像画『大義』では橘曙覧の短歌が多く紹介されています。 戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第3回です。今回は第2章「道徳」です。現代語での大意を示したうえで、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧ください。 第二章 「道徳」の大...
小説・漫画・書評

書評『軍神杉本中佐』(山岡荘八著)|「君たちは日本の真の偉大さを知っているか?」

『軍神杉本中佐』 「君たちは日本の真の偉大さを知っているか?」 A:世界最古の王朝たる皇室をいただいている! B:明治維新を経て、西洋列強と肩を並べ、アジア独立解放の先駆けとなった! C:敗戦後の荒廃・混乱を克服し、奇蹟的な経済成長を実現、世界にも類のない豊かで安全な国になった! D:和歌・俳句・能・歌舞伎など古来から...