ブログ・SEO・ネット

進撃の庶民アクセスアップ計画8月-Google AdSenseの成果が出てきたよ

 進撃の庶民アクセスアップ計画。5月に移転し、はや4ヶ月が過ぎました。 重要な数字を先に、公開しておきましょう。 PVは34000PVほど。1000PV強/日というところです。Organic Searchは7月よりやや落ちました。7月16日にピークがあったことから、参院選関係の記事が8月は落ち...
政治・時事

偽装MMT池戸万作の暴走と妄想

 自称山本太郎のブレーンで、故宍戸駿太郎先生に薫陶を受けた池戸万作さんは、私と同じ消費税廃止論者ですが、無税国家や、給付金や、ベーシックインカムを語る「困ったさん」でもあります。令和初の政治経済評論家として大いに期待している人物だけに、将来を期して、本エントリーでは、敢えて苦言を呈します。言論人は、人...
思想

ネトウヨの自己責任論は利己主義-アメリカより自己責任の蔓延る日本

 タイトルには「ネトウヨ」とつけましたが、自己責任論の蔓延はネトウヨだけにとどまりません。  日本人のメンタルは、かなり自己責任論を肯定しているといえます。 「社会のせいにするな! それは自己責任だ!」とは、よく聞かれる言説です。低学歴なのも自己責任、貧乏なのも自己責任。危険に近づいたやつが悪い。安田...
生活・社会・料理

日本の食文化と台所から見渡す現代-壊れゆく味覚という「常識」

ポーチドエッグとしめじ、カイワレのお吸い物、カツオのたたき(自家製)、厚揚げとしろ菜の炊いたん 皆さん、料理をしてますか? 私は基本的に、自炊です。独身貴族といえば聞こえは良いですが、男の食卓なんぞ寂しいものです。 本稿のテーマは「食文化と台所から、現代日本を見てみよう」というわけ。短い稿ですが、どう...
思想

ジョジョの忠義な哲学 第7部~8部まとめ|忠義と永遠真理

プラグマティズムのウィリアム・ジェームズ(左)と忠義哲学のジョサイア・ロイス(右) アメリカの哲学者ジョサイア・ロイスの名著『忠義の哲学』(Josiah Royce / Philosophy of Loyality)を漫画『ジョジョの奇妙な冒険』とミックスして超訳したものを、旧「進撃の庶民」ブログで連載させて...
政治・時事

カネと利権の為に横浜を売った”売市奴”林文子

河合は横浜市民である。 故に、横浜を外資に売り渡す者はぶった斬る!! 故に、横浜を外資に売り渡す連中を許さない!! 先日、横浜市長の林文子は、横浜に外資のカジノを誘致し、横浜の治安・風紀・公序の劇的な大悪化を謀る悪業に邁進し出した。カネと利権の為に横浜を売った"売市奴"林文子林文子は自らの我欲の為に...
2019.09.11 11:05
安全保障

米中貿易戦争で身を削る日本。国内のトウモロコシが不足するという嘘

遺伝子組み換えのトウモロコシをアメリカから大量に輸入することになった我が国日本。 菅官房長官は害虫被害があるため、飼料用トウモロコシが不足するという説明をしたが、それは嘘であった。 日本政府は今後嘘と押し通すのか、それとも属国に成り果てるのか。
政治・時事

夜間中学 外国人受け入れは本来の目的ではない

ひきこもりや不登校などで義務教育を十分に受けられなかった方へ学び直しの機会を確保するため国は、全都道府県への夜間中学設置を自治体に求めており、4月には埼玉県川口市に県内初の公立夜間中学が新設されたが、入学者77人中47人が外国籍だそうである。日本人への教育が疎かになっては本末転倒これ...
外交・国際情勢

ロシアにとられつつある北方領土。空気を読む思考は、巧みに現実を見ないことであった。

空気を読むことは確かにコミュニティーの中でうまくやっていくことにおいて基本的な生き方には違いない。それを尊重することは、場をうまく維持するためには大事なことだろう。 しかし、あまりにもつらい現実を見ないふりをすることは、一時的な回避行動としては許されても、恒常的な態度としては、許されるものではない。それが、国家...
2019.08.29 22:17
経済

働き方改革で長時間労働の是正が進まない理由とは-イギリスとの比較で検討

 2019年4月より、働き方改革関連法案が順次、施行されているようです。 働き方改革に向けて、施行前より企業などは対応をしているところもあるようです。 しかし……2年前の2017年と比べて長時間労働は、微減にとどまっているとのこと。参照:働き方改革でも“長時間労働”ほぼ変わらず、工夫なしも4割弱 20...
経済

緊縮派の皆さん、嘘はダメですよ!

心ある方の中には、中・韓・鮮による歴史の捏造や歪曲を苦々しく思い、強い憤りを覚える方々も多いと思いますが、こと歴史問題だけにとどまらず、経済政策史、しかも、ここ20~30年の超近代史ですら、自分勝手な妄想から、平気な顔で捏造し大嘘を吐く者がいます。『れいわ新選組も掲げる異端の経済理論「MMT」って何? その...
小説・漫画・書評

ラドヤード・キプリングの海山物語 「サラ・サンズ号の炎上」その2|火薬の樽を海へ投棄せよ!

焼け残ったサラ・サンズ号の後部(訳者より 1857年、インド大反乱を鎮圧すべく、陸軍第54大隊はイギリス本国を出発しました。ところが彼らの乗った4本マストの蒸気船サラ・サンズ号の後部で火災が発生します。外国人中心の船員たちがまったく頼りにならぬ中、兵士たちは決死の消火活動を展開します)火災に打ち勝つ ...
経済

ベーシックインカム批判に回答。すぐに125兆円の直接給付は無理だ

以下、ベーシックインカム批判に答えます。 既存の社会保障制度を拡充するべきではないか、消費税廃止や政府支出拡大とベーシックインカム導入を同時に実行すると過度なインフレになる、支給されたお金が投機に向かうのではないか、賃金や給与水準が引き下げられるのではないか
政治・時事

ベーシックインカム給付金から国民を守るMMTと、ケルトンの魔法のシンク

  給付金やベーシックインカム(BI)の問題については、過去二度のエントリーで詳細に論考しましたが、読者の皆様の誤解の中に「合成の誤謬」がある事に気づきました。8月末には、レイのMMT教科書の翻訳本の出版され、表現者クライテリオンのMMT特集が書店に並ぶなど、タイミングよくMMT(現代貨幣理論)の情報が出てお...
2019.09.17 14:45
経済

日本経済の復興。左派の経済侮蔑、右派の実体経済侮蔑を乗り越えること。

立憲民主党の党首枝野氏が昨年に真の保守演説をしたことを思い出すと、経済に対する態度が緊縮に触れてしまうことの納得のいかなさは大いにある。政治の関心の中心は近代国家の国民の生活活動の集合体である経済であるべきなのだ。ここで、勘違いしないでほしいのだが、経済はカネを集めたり増やしたりすることとは直接関係ない。その...