緊縮政府の国民殺しの次の被害者にならないために声を上げよう

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本人から安楽死の依頼を受け、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性を殺害したとして先月、嘱託殺人の疑いで医師が逮捕される事件があった。

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本当は生きたかったのに緊縮のせいで死に追い込まれたのだとしたら殺人である

ご本人が自身の死生観に基づいて選択したのであればこれは誰も悪くないと思う。しかし、彼女に生きたい気持ちがあったが、家族への負担などを心配して死を選んだのだとしたら、それは殺人だと思う。

殺人罪に問われるべきは医師ではなく財務省や緊縮財政派の政治家や学者

ただしその場合、罪に問われるべきは関わった医師ではなく、金を惜しんで、難病患者への介護サービス充実やその自己負担の軽減、治療法の研究への財政支援拡充などをサボった財務省や緊縮派だと思う。

介護現場の死亡事故准看護士の無罪は当然 これも緊縮財政による国民殺し

先月、7年前に長野県安曇野市の特別養護老人ホームで利用者がおやつのドーナツを喉に詰まらせ死亡した事故で業務上過失致死に問われていた准看護師の女性に無罪判決が出た。これも、この女性には悪意は全くなく自分の仕事をしただけなので当然の判決だと思う。これは政府が介護現場の慢性的な人手不足の問題を改善するために十分な金を出していれば防げた可能性のある事故であり、利用者は緊縮財政によって殺されたのだ。業務上過失致死に問われるべきは緊縮財政を推進した者達だ。

無関心を続ければ悲劇は繰り返される

緊縮財政によって様々なところで人命が脅かされているという現実に私達が一刻も早く気づかないと悲劇が繰り返されるのは必至である。2年前の西日本豪雨で愛媛の野村、鹿野川ダムの緊急放流によって大洲市や西予市野村町で甚大な被害が出た件で、ダムの運用に過失があったとし住民が国交省などに対し訴訟を起こしている。この災害は、山鳥坂ダムの新設や既存の鹿野川ダムや野村ダムの改造、堤防強化などの治水対策が緊縮財政の結果進まなかったことが最大の原因だが、裁判でそのことは全く争点になっていない。そんななかで、令和2年7月豪雨において川辺川ダムの建設中止という緊縮財政により球磨川氾濫により熊本県で甚大な被害が出るという悲劇が繰り返された。このままだと気候変動による豪雨災害の頻発、深刻化というツケを次世代に残してしまうことは避けられないだろう。
私自身も最近政府の緊縮により命の危険を感じるようになった。私は農家の従業員として働いているのだが、農家戸別所得補償や、国費補助で中小企業の負担を軽減するかたちでの最低賃金引き上げなどの国の財政支援がないためにコロナや長雨による売り上げ減少を取り戻すために少ない人員で多くの仕事をせざるを得なくなり、少ない休日で炎天下で働く日が続いており、熱中症などによる命の危険を感じている。

反緊縮の声を上げ国民同士お互いの大切な命を守り合おう

緊縮財政により国民の命を脅かす緊縮派の政治家や官僚に世論の力で責任を取らせて改めさせ、国民がお互いの命を守り合う必要がある。

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