外交・国際情勢

政治・時事

不法滞在者数1位、刑法犯検挙件数1位、入管法違反1位ってどこの国?-「ベトナム」

イギリスでトラックの冷凍用貨物コンテナの中から不法移民とみられる39人の遺体が見つかった事件がありました。ベトナム人が最大20人いるようです。ブローカーの一員が逮捕されました。 &nbsnbsp; AFPは「命がけで欧州に渡るベトナム移民」として41歳の男を紹介しています。 ----------------------...
安全保障

多様性を掲げて移民を入れることは国の中に地球の縮図を作ること→平和な国に争いが持ち込まれる

ノルウェーで、トルコ人とクルド人がデモから暴動となり、車やバス、商店を襲撃しました。 10月26日(土曜日)ノルウェー オスロのトルコ大使館前で2つのグループがデモを行いました。 トルコによるシリア北部への侵攻に賛成するものと反対するものです。 まあまあ平和的な親トルコのデモが午後1時に始まりました。 そして2時間後に...
外交・国際情勢

イラン革命防衛隊の司令官をアメリカが殺害し第三次世界大戦になる?

私はイランの報復行動を予想しておりましたが、さすがに弾道ミサイルで米軍基地を攻撃するとは予想できませんでした。 トランプ大統領によるエスカレーションが心配になります。 簡単に言えば、報復の連鎖が止まらず、全面戦争に発展する可能性が捨てきれません。
安全保障

ソレイマニ司令官殺害の理由とは?なぜソレイマニはアメリカに殺害されたか

年も明けて間もないというのに、衝撃的なニュースが世界中を駆け巡っています。アメリカのソレイマニ司令官殺害です。  しかしいまいち「何がどうなってるの?」感が否めません。筆者なりに報道を読みつつ、解説します。 イランとアメリカの国際関係と関係悪化の歴史  1979年までイランは、親米王朝でした。しかし革命が起こりパフラヴ...
外交・国際情勢

韓国からアメリカ軍が撤退?-トランプと文在寅の理想が実現する日

にわかに注目を集めているニュースがあります。現実味が増してきた「在韓米軍撤退」(JBpress) - Yahoo!ニュースです。筆者からしますと「ついに来たか」という感想ですが、世間では驚きを持って受け止められているようです。  ヤフーのコメント欄では「頼りにならない防波堤」「あんな国をアメリカも守りたくない」などのネ...
外交・国際情勢

ドイツ:移民ギャングが屋外プールで狼藉三昧、メディアは彼らを「若者達」と呼ぶ。

6月下旬、ドイツの各地で「若者達」の一群が屋外プールで客やスタッフを怖がらせる出来事がありました。 特に移民が大量にいるノルトラインウェストファーレン州ではこれに悩まされています。 6月29日(土)、デュッセルドルフのある屋外プールは大混乱になりました。 ドイツのメディアが「若者達」と呼ぶこのグループに脅されたと感じた...
外交・国際情勢

デンマーク:公立小学校の授業で子供たちに「アラー・アクバル」を唱和させる。

公立小学校の子供たちがイスラムの礼拝を練習させられているビデオが拡散され、保守系から非難を浴び議論になっています。 (2019/06/18 に公開のyoutube) 先生の注意深い監督の下、アフリカ系イスラム教徒の少年が3年生のクラスメイトに日常の祈祷儀式を教えています。 2分間のビデオの最後は、みんなで膝まずいて「ア...
外交・国際情勢

外国人に譲歩し、貢ぎ、危害を加えられ、やがて少数派になるドイツ人。日本人も他人ごとではない。

昨年4月にこのような記事を書きました。 ドイツ:2060年までにはドイツ民族が過半数以下に!暗い未来に向かう今の惨状を最近の記事から紹介 それから1年経ってもやっぱり同じです。今のシステムでは変われないのです。 ドイツのことを書きますが、このままでは日本でも同じことが起きます。 ハンガリーにある「恐怖の館(博物館)」の...
外交・国際情勢

ロシアにとられつつある北方領土。空気を読む思考は、巧みに現実を見ないことであった。

空気を読むことは確かにコミュニティーの中でうまくやっていくことにおいて基本的な生き方には違いない。それを尊重することは、場をうまく維持するためには大事なことだろう。 しかし、あまりにもつらい現実を見ないふりをすることは、一時的な回避行動としては許されても、恒常的な態度としては、許されるものではない。それが、国家の体の一...
外交・国際情勢

フランス:不法移民がパリの空港を占拠「フランスはフランス人のものではない。」

移民や難民を受け入れて多文化共生を始めると、外国人が住みやすい国になります。 外国人インフラが整備されると、不法移民にも住みやすい国になるのです。 つてを頼って、津波のようにどんどん合法・非合法移民が押し寄せます。 5月19日日曜日、パリのシャルル・ド・ゴール空港を500人近いアフリカ人の不法滞在外国人が占拠しました。...
外交・国際情勢

オランダ:元ムスリムのアヤーン・ヒルシ・アリ氏「イスラム教徒と妥協はない。妥協は民主主義内だけ」

非ムスリムに対して、「イスラム教徒を理解しろ、イスラムの教えを実行させろ」と要求ばかりするムスリムですが、ムスリム自身が変わるべき、こう主張する元ムスリムの活動家がいます。 イスラムを本当に「平和の宗教」にしたいなら、 大部分のイスラム教徒は、5つの見解を変えるべきです。 この発言は、ムスリムとしてソマリアで生まれ、オ...
外交・国際情勢

丸山穂高議員の北方領土戦争発言は失言?戦後レジームの認知不協和極まる

丸山穂高議員が「(北方領土は)戦争しないとどうしようもない」という発言で、方々から責められているようです。  維新は除名になり、自公からけん責決議を出され、議員を辞めるべきだ! という声も多いようです。  最初に結論だけ書きますが、丸山穂高議員の発言はずれていて現実的ではなく、考えが浅いものの、マスメディアや政治家の批...
思想

ムスリム至上主義のイスラム教はOKで、白人至上主義がNOというのは不公平ではないか?

白人至上主義がよいとは思いません。しかし、何でも公平に扱うべきです。   白人至上主義を禁じていたフェイスブックは、今後はそれに白人ナショナリズムと白人分離主義も投稿禁止に加えるそうです。 ニュージーランドのテロ事件も影響しているようです。   ニュージーランド政府は、モスクテロの白人襲撃者による「マニフェスト」のダウ...