ロシア・ウクライナ戦争が起きた理由や日本への影響をわかりやすく解説

この記事は約6分で読めます。

 ロシア・ウクライナ戦争が始まりました。
 衝撃を受けた人、いまいちピンとこない人、とにかく恐怖を感じる人など、いろいろでしょう。

 「なぜ、ロシアはウクライナに侵攻したの?」と聞かれて、パッと答えられる人はあまり多くなさそうです。
 それもそのはず。
 ロシアは今回、大義名分を打ち出さずにウクライナ侵攻を始めました。

 ロシアがウクライナに侵攻した理由は、NATOの拡大を防止するためです。
 今回の記事では、ロシアがウクライナに侵攻した理由や、ロシアとウクライナの歴史、両軍の軍事力比較を通じて、ロシア・ウクライナ戦争を解説します。

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ロシアとウクライナの歴史

 ロシアとウクライナの歴史は長いです。
 そこで、ロシア・ウクライナ戦争を理解するため、今回はソ連崩壊後からの歴史を整理します。

 東西冷戦の時代、ソ連はワルシャワ条約機構の盟主でした。
 一方、西側諸国である欧米はNATOを結成します。

 しかし、1991年にソ連が崩壊し、ワルシャワ条約機構は消滅。
 旧ソ連だった諸国は次々に独立しますが、独立の条件は「NATOに加入しないと」でした。
 西側諸国も「NATOはこれ以上拡大しない」と、ロシアと約束していたのです。
 ところが、2004年にエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国はNATOに加入。
 バルト三国はロシアと国境を接しており、モスクワまでも遠くありません。

 そして、ウクライナも2008年にNATOに入りたいと発表。

 1994年に話を遡ります。
 1991年にウクライナは独立し、1994年にブダペストの覚書を交わします。
 ブダペストの覚書とはロシア、ウクライナ、カザフスタン、ベラルーシに置かれた核兵器をロシアに集め、その代わりにウクライナの安全保障を担保するというものです。
 ロシア、アメリカ、イギリスがウクライナに対し、独立、領土保全、武力の不行使、核兵器の不使用を保障しました。

 ところが、ウクライナ国内情勢は親欧米、親ロシアで迷走し、NATOの加盟を巡っても対立します。

 2014年に親ロシア政権がクーデターで倒れ、親欧米政権が誕生。
 この政権はNATOへの加盟を強く求めていたため、ロシアはクリミア半島を奪取。
 なぜなら、クリミア半島には黒海艦隊の基地があり、ロシアとしては万が一にも手放せない要地だったからです。

 また、2014年にはロシア・ウクライナが緊迫する原因の1つである、ルガンスク、ドネツクで親ロシア勢力が武装蜂起し、自治区を作りました。
 ウクライナは豊かな資源が両地域にあるため、独立を認めていません。

 こうして、ロシア・ウクライナの両国の関係は緊迫していきました。

ロシア・ウクライナ戦争の概要

 ロシア・ウクライナ戦争の概要について解説します。

現状

 2021年末、ロシア軍はウクライナ国境に20万人規模を集結。
 ウクライナ北側のベラルーシで軍事演習を行うなどして、示威行動を取っていました。

 2022年1月にロシアとNATOは会談しましたが、ロシア側の要求は受け入れられませんでした。
 ロシア側が要求したのはNATOの拡大停止です。
 ウクライナ、グルジアのNATO加盟を認めないことを要求しました。
 しかし、NATO側はこれを拒否。

 その後もロシアと欧米は会談を重ねますが、お互いに折り合いがつかない状況が続きました。

 2月に入り、ロシアは黒海で演習を行うなど軍事行動を活発化。
 2月末にはロシアがドネツク、ルガンスクの独立を承認したり、ウクライナがロシアとの国交断絶を検討したりと緊迫感が高まってきます。

 2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻が開始されロシア・ウクライナ戦争が勃発。
 2月26日21時現在、首都キエフで激しい市街戦が続いているようです。

ロシアとウクライナの軍事力

 ロシアとウクライナの軍事力は明確に差があります。

比較項目ロシアウクライナ
国防費458億ドル47億ドル
人員現役兵90万人 予備役200万人現役兵19万6000人 予備役90万人
戦車1万2400台2500台
戦闘機770機69機

 国防費においてロシアとウクライナの差は約10倍です。
 戦前の予想では、ロシア軍が侵攻すればキエフは数日中に陥落するとされていました。

 CNNなどは両軍の比較を「巨人と少年」と報じています。

ロシアが侵攻した原因は?

 「結局、ロシアがウクライナに侵攻した原因は? なぜ侵攻したの?」と疑問を抱く人が多いと思います。
 ロシアはウクライナに、大義名分を打ち出さずに侵攻しました。
 一般的に他国へ侵攻する場合、「これこれこういう理由で、相手の国が悪い!」と大義名分を打ち出します。
 この点が、今回のロシアのやや異質なところです。

 ロシアがウクライナに侵攻した原因は、現状のままだとNATOの拡大がとめられないからです。
 軍事侵攻しない場合、なし崩し的にウクライナやグルジアがNATOに加盟する未来しか見えません。
 そうなるより、欧米が軍事的に手を出してこないタイミングで、ウクライナを傀儡政権にすることを選びました。

 ロシアにとってのウクライナのNATO加盟は、日本にとって韓国が北朝鮮に合併されるようなものです。
 軍事上のストレスが跳ね上がるため、安全保障上、絶対に阻止しなければなりません。

ロシア・ウクライナ戦争と各国の動き

 ロシア・ウクライナ戦争前に欧米はロシアと接触し、さまざまな外交を行っていました。
 しかし、それらの外交は軍事力を背景にしなかったため、抑止力が足りませんでした。

 ウクライナはNATOに加盟していません。
 したがって、NATOはロシア・ウクライナ戦争を傍観しています。
 アメリカも、バイデン大統領が「アメリカ軍はウクライナでは戦わない」と明言。
 日本の岸田総理は非難声明を発表。
 中国は国連決議を棄権したり、戦争を煽っているとアメリカを批判したりしています。

 欧米はウクライナに侵攻したロシアに対し、経済制裁を決定。
 日本も経済制裁に協力するようです。

 一連の世界各国の動きからは、ウクライナが見捨てられたことが見えてきます。
 ウクライナのために直接、軍事支援をする国はありません。

 このことを見透かしていたからこそ、ロシアはウクライナに侵攻したのでしょう。

ロシア・ウクライナ戦争の日本への影響

 ロシア・ウクライナ戦争は日本に影響するのでしょうか?
 日本は原油の6%、天然ガスは9%をロシアから輸入しています。
 日本も経済制裁に協力するようですから、こういった輸入が途絶えるかもしれません。
 とすると、石油価格、ガス価格の高騰は避けられないでしょう。

 世界各地および日本国内で、平和デモが行われていることも影響の1つです。
 また、ウクライナにいる邦人の安全確保も急務でしょう。
 ウクライナには現在、120人の邦人がいるとのことです。

まとめ

 ロシアがウクライナに侵攻しました。
 現代はハイブリッド戦争の時代であり、まさか古典的な電撃戦が行われるとは思っていなかった有識者も多いでしょう。
 多くの有識者が、ロシアの行動を「口だけ」「ブラフ」と考えていました。

 それだけに、ロシアがウクライナに侵攻したときの衝撃はすさまじいものでした。
 ロシアがウクライナに侵攻した理由は、NATO拡大の阻止です。

 日本はウクライナを他山の石としなければなりません。
 日本も尖閣諸島、竹島など他国と領土問題を抱えています。
 くわえて、中国は覇権国家であり、太平洋への出入り口を虎視眈々と狙っています。

 ウクライナのことは、明日は我が身かもしれません。

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12 コメント
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阿吽
7 ヶ月 前

>現代はハイブリッド戦争の時代であり、まさか古典的な電撃戦が行われるとは思っていなかった有識者も多いでしょう。

サイバー攻撃やらなんやらとは言われますが・・、
(実際にそれを駆使もしたのでしょうが。)

結果としては、今も昔も古典的な、人が人を直接殺すという手段なわけです。(まあ相手領土を侵食をするということは、結局陸軍が必要なのでしょうけど・・)

戦争というものの形態の本質を、改めて思い起こさせるものになりましたね・・。

.
>日本はウクライナを他山の石としなければなりません。

残酷な話しではありますが、今回の一件は、ウクライナがその日本と同じ『国民主権』を、国民主権国家としてそれを行使すること(NATO側に行きたいというウクライナ国民の思い)を、プーチンが支配する専制独裁国家に武力で阻まれたと言うことです。

国民主権を守りたいなら、他国から侵略されない力が必要ということです。

そして、日本国が、ロシアや中国のような専制独裁君主国家から、その国民主権を守るには、守るための力が必要だということです。

.
そして、今この時も、ウクライナ国民は、ウクライナ国民によるウクライナ国の主権を守るために、プーチンが支配する専制独裁国家と、今この瞬間も必死に、戦っています・・。

.
>ロシアがウクライナに侵攻した理由は、NATO拡大の阻止です。

これはある一面では、正しいと思います。

しかし、もっと視野を拡大すれば、やはりいつも我々が言っている『アメリカ(もしくは欧米)一強によるグローバリズム(世界支配)の終焉』というものも、やはりここに入ってくるだろうと思います。

今回の侵攻は、アメリカ含めたNATO加盟国の軍事力のあからさまな停滞、もしくは衰退も、原因のような気がします。

ドイツなどはNATO加盟条件のGDP比2%の軍事費拠出を近年まで下げ続けていました。

(2019年などには、軍事予算を「2020年の1.37%」から「2023年には1.25%」)にまで逆に下げるという決定をしていたのです。(今回のウクライナ戦争の影響を受けて、ドイツのショルツ首相は約13兆円の軍事費の増額を昨日遅まきながら発表はしましたが・・))

また、航空機も戦車も、ろくに整備もされていないということなので、保有台数に比して、運用台数はそれをはるかに下回るとも言います。

また当然アメリカは、御存じのようにスーパーパワーを失いつつあります・・。

NATOの主軸がこれなのです。

アメリカ(欧米)、つまりはNATOの軍事力が弱まったからこそ、今こそ攻め時とロシアが見たとも言えるのではないかとも思います。

そういう意味では、軍事力というその力を背景にもせずに、野法図にNATO拡大を図った欧米にも責任はありそうです。

軍事力の、力の背景無き拡大なら、そりゃあ、ロシアにも攻めいるスキを与えるでしょう・・。

.
今、そんな弱体化した欧米でも、それでも、なんとかウクライナを支援しようとしています。

反戦の雰囲気は世界中に拡散し、ついにはG7で金融制裁、さらにはアメリカ・ドイツは武器の拠出を決めました。

ドイツに至っては、先にも書いた通り、ついには下げ続けた防衛費をここで増額するとも決定しました。(遅いですが・・)

まあようは・・、欧米的グローバリゼーションの最後のタガを守ろうと、彼らは一応は奮戦しているのです。一応は。

ここが崩れれば、欧米的グローバリゼーション、つまりは欧米的価値観である自由・人権・平等という、今のこの世界を一応は律しているその価値観も、崩れてしまう可能性が高いからです。

その価値観は、しかしてまあ所詮は建て前です。

しかし、所詮は建て前でも、建て前は建て前なりに、建て前というのは重要なのです。

自由・人権・平等は、所詮建て前ながらも、人類がその5000年の中の活動の叡智として手に入れた、尊い建て前なのです。

この建て前が、ウクライナ完全占領という最悪の形でもしこの先この戦争が終わってしまえば、完全に失われてしまうかもしれないのです。それが建前ではあっても・・。(今現在でやっと停戦交渉が始まりそうな機運が出てきましたが)

自由も人権も平等も、私たち一人一人が(もちろん日本国民一人一人も)、国にも他人にも、その自分達の生きる権利を建前上は誰にも侵害されない、させないために必要な、そのための装置なのです。

その建て前が、所詮建て前とは言え、崩れると言うことは、世界は第2次大戦前以前の、侵略含めてなんでもありの、血で血を争う時代に逆戻りになってしまうということなのです。

まあ、それでもアメリカのスーパーパワーの時代は少しづつ終焉を迎えていってしまっている以上、少しずつ、そのような時代が近づいていっているのかもしれませんが・・。

ユーラシア大陸の東側でも、アメリカのスーパーパワーの時代が終焉を迎えようとしている中、膨張する中国がここでどうでるか、という問題があります。

欧米によるグローバリゼーション(世界支配)の時代の終わりは、つまりはまた群雄が割拠する、戦国時代です。

世界各地で、その隣国同士が資源獲得や領土・民族・宗教紛争の解決の手段として、侵略戦争を頻発させる可能性が高くなります。

アメリカというスーパーパワーの枷がなくなれば、いままで我慢してきた侵攻をしようという国も、中国やロシア以外でもきっと多く出てくるのではないでしょうか。

.
これは次のスーパーパワー国家の登場まで続くでしょう。(それが何十年先か、何百年先かはわかりませんが・・)

ワールド戦国時代が始まっても、日本国は、自由・人権・平等という価値観を、人が他者に不必要に傷つけられずに安全に生きられるということを担保するための装置として、もしくは自分が他者を不必要に傷つけたりだとかをしないための装置として、そのための人類の叡智として、後世に伝え続けたいものですね・・。

そのためにはまず、我々の(国民)主権を守れるだけの力が必要ですが・・。

阿吽

まあ、すいません、ちょっと筆がのりすぎました・・

まあ、さすがにここまでコメントが長くなるのもそうはないと思いますので・・。^_^;

12434
7 ヶ月 前

「ウクライナ侵攻は台湾海峡へ飛び火する」の矛盾――中国の気まずさとは(六辻彰二)
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20220226-00283791
Yahoo!ニュース

国際政治の専門家の意見によりますと、「ロシアのやり方は中国の論理とは相性が良くない」とのことです。しかも、ウクライナと中国は実は関係が深いらしいです。もちろんだからといって安心できないとは思いますが、各国が知恵を絞れば、少しは中国の足元を掬うこともできるはずです。
もっとも、習近平がプーチンのように理性を失ったと想定したら、それも不可能かもしれませんが。

阿吽
7 ヶ月 前

国連特別会合、ロシア非難相次ぐ 中国は「現状望まず」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN28DOH0Y2A220C2000000/

中国としては、今回のロシア侵攻は自国にとっては「まだ時期じゃない」・・っていう感じなんですかね・・・?

まあ時期と力とタイミングがそろえば、台湾を取りに行こうというのは変わらないんでしょうけど・・。

.
.
アメリカ諜報機関によると、プーチンは最近あまりクレムリンに出庁もせず、今まで以上にイエスマンに囲まれて、戦争が思い通りにいかないことや予想外の制裁に苛立って周囲に当たり散らしているようです。
https://twitter.com/America_seiji/status/1498608499311345668

(上記twitterのソース元)
https://www.nbcnews.com/investigations/frustrated-putin-may-order-escalation-violence-ukraine-us-officials-sa-rcna18026

ロシア国営通信が「勝利記事」の予定稿を誤送信! その署名記事でバレた「プーチンの真の狙い」
https://news.yahoo.co.jp/articles/039b40b07b5cb047e8ab1f3ad7433ed7c743b197?page=1

ロシアのメディアが「勝利記事」をおもらししてしまい即削除
https://gigazine.net/news/20220301-russian-media-victory-article/

.
NATOもロシアを舐め腐っていましたが、プーチンも戦争を舐め腐っていた可能性がありますね・・。

アメリカの諜報機関の調査が正しければ、周辺に自分に都合の良い情報ばかり流すイエスマンばかりおいておくという、よくある典型的な独裁者の末期状態のような感じだったという話しです。

もし、urlで張った戦争ロシア勝利フライング記事の通りでしたら、ロシア軍は2日でウクライナを落とすつもりだったみたいですけど・・、結果としては、プーチン自身も戦争や、西側の制裁規模と反撃の覚悟を舐めていた感じですね・・。

もしかしたら戦争というのは、相対する両者(NATOとプーチンロシア)が互いを舐めている時におこるものなのかもしれません・・。

.
中国の態度が中途半端なのも、2日で終わるはずの戦争が長引いて、世界的な批難と想像以上の経済制裁が巻き起こっていることに対する驚きと動揺があるのかも?しれないですかね・・?

ウクライナを2日で完全支配してしまえば、ゼレンスキーが無能だったから戦争を引き起こしたというふうに西側諸国の民衆も思ったかもしれませんが・・、ここまで長引き人的損失も大きくなれば、批判も反対の声も大きくならざるをえないですからね・・。(ドイツでさえも、長引く戦況にその重い腰を上げざるを得ませんでした)

ロシアも中国も、2日ぐらいで戦争を終わらせられれば、クリミア半島併合の時みたいになあなあですむかもしれないという超・超楽観的な観測を、もしかしたらしていたのかもしれないですね・・。

もしそうであるなら、やっぱりプーチンも戦争を舐めていたのかもしれませんね・・。

そして始めてしまったからには、『クリスマスまでには帰るよ』とはいかないのかもしれませんね・・。

まあ唯一早く終わらせる方法があるとすれば、ウクライナの地方都市2か所ぐらいに、原爆を投下して、恫喝するくらいですかね・・。これは最悪の展開ではありますが・・。

阿吽

なるほどです、ヤンさん、了解いたしました。
お手数おかけいたします・・。m(__)m

阿吽
7 ヶ月 前

なんだか、別にコメしようとしましたら『Awaiting for approval』とでましたね・・。
なにかNGワードにひっかかったのでしょうか・・。
もし、そちらがのちのち承認できるようでしたら、こちらの2つのコメはできれば削除の方をお願い致します。m(__)m

Last edited 7 ヶ月 前 by 阿吽
12434
6 ヶ月 前

佐藤優「もしもアメリカがトランプ大統領のままなら、ロシアのウクライナ侵攻は起こらなかった」
https://president.jp/articles/-/55173
PRESIDENT Online

トランプさんが大統領を続けていたら、本当にこの戦争が起きなかったのかは分かりません。ただ、トランプの言いたいことは、「オレが大統領のままなら、ロシアと上手い取り引きをして、プーチン大統領の不満を和らげてウクライナ侵攻は阻止できた」という意味かもしれません。
プーチンの肩は持てませんが、被害者意識の塊になった相手の気持ちを鎮める努力も必要ですね。もちろんそれが成功できるとは限りませんが。

ザン
6 ヶ月 前

ウクライナがNATOに加盟したからってNATOがロシアに侵攻してくる訳は無いからロシアの言う脅威なんてのは被害妄想でしかないと思うのは平和ボケの日本人だからでしょうか?
(むしろウクライナがロシアの脅威を感じていたからNATOに加盟しようとしたじゃないの)
独立の条件を反故にした事になるのかもしれないけど、条約破りでロシアに文句言われたくないですねw

当ブログは2019年5月に移転しました。旧進撃の庶民
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