衆議院総選挙の争点は消費税だ。無料配布告知「消費税廃止への進撃」

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uematu tubasa著『消費税廃止への進撃

大変お世話になっております。
反逆する武士

uematu tubasaです。
初回投稿日時:2021年10月21日(令和3年10月21日)

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典型的な有権者騙しの衆議院総選挙へ

19日に公示された衆院選は自民、公明両党の連立政権を維持するか、立憲民主党など野党に政権を託すかを問う選挙になる。
一騎打ちに近い「与野党対決型」は289ある小選挙区の5割ほどを占める。

引用元:与野党「一騎打ち」5割 野党、接戦区で一本化進む

2021年10月19日に公示された衆議院総選挙は、野党側の候補者一本化が進み、自民党が過半数を獲得するのか否かが問われる選挙になります。

私個人としては、消費税に触れることすら忌避するような岸田総理には敗北していただき、一刻も早く下野していただくしかないと思っていますし、安倍・菅両名の政権投げ出しの自民公明政権には打撃を与えなければ、自民党の腐敗は一層進むと思います。

どんな失政をしても、どんなに倫理観を無くしても政権を維持できるのであれば、権力は腐敗するでしょうし、経世済民という目的からは逸脱すると思っています。

岸田総理にバトンタッチして、首相を替えることの”ご祝儀”で勝とうという魂胆は破壊したいと心の底から思っているのが正直なところです。

そのためには、悪あがきをしてみたいと思いましてね。

「消費税廃止への進撃」が大改訂され、期間限定で無料配布します

本記事の最上部にも掲載させていただきまして、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私がKindleで自己出版させていただきました「消費税廃止への進撃」が第12版を迎え、最終改訂版としてリリースされました。

また、衆議院総選挙ということもあり、消費税の税率引き下げが野党側の共通公約になっているということも踏まえ、期間限定ではございますが、無料配布させていただきます。

2021年10月22日(金)から5日間ではございますが、Amazon.co.jpにて「消費税廃止」と打ち込んで検索していただくか、上記のリンクからAmazonに飛んでいただき、ダウンロードしていただければと存じます。

普段、お世話になっている進撃の庶民の読者様に恩返しできればと思い、無料配布させていただきますので、ご査収ください。

◆◆◆以下、超重要◆◆◆

仮にAmazon側の設定の兼ね合いで、22日(金)からの無料配布設定が機能せず、いつもの電子書籍の画面と変わらない場合は、クリックせず、時間を置いてから再度アクセスしていただくようお願い致します。

普段の電子書籍の画面と変わらず、ダウンロードされてしまいますと、料金が発生してしまうため、ご注意ください。

※誤って料金が発生してしまっても、責任は負いかねます。

万が一何かございましたら、すぐさまこの記事を更新し、状況を報告します。
また、この無料配布に関して、是非とも拡散していただき、より多くの方に消費税の真実が届くように、何卒ご協力をお願い致します。

衆議院総選挙の争点である消費税に関する知識をお手軽かつ無料で得られる本書を是非ともダウンロードしていただきたいと思います。

お忙しい中大変恐縮ですが、拡散にご協力をお願い致します。

◆◆◆以上、超重要◆◆◆

現在公開可能な情報

現在第12版、字数:約6万3000字、最終改訂版。

【Attack for breaking value-added tax】

Value-added tax will kill you. I think that Japanese should destroy the value-added tax, because the value-added tax is a titan killing Japanese economy.

You should buy this e-book, if you want to protect Japanese economy.
【Warning】 Every sentence of this e-book has been written in Japanese.

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。

マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。

そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。

消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。

消費税について縦横無尽に語り尽くせるエコノミストにきっとなれます。

◆利益の一部寄付◆
私の銀行口座に振り込まれた印税収入の内の10%を拉致被害者家族会に寄附することと致します。

◆対象読者◆

本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。
ご購入をお勧め致します。

1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民

3、消費増税(税率10%)が決断されてしまってもあきらめず、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

【消費税廃止への進撃の目次】

序章 消費税を学ぶ前の基礎知識
 第1節 経済とは何か
 第2節 税金とは何か
 第3節 租税法律主義と税金の原則
 第4節 税金の目的・機能

第1章 消費税とは
 第1節 課税対象と間接税
 第2節 輸出取引の免税
 第3節 非課税と不課税
 第4節 社会保障のための財源確保を目的に税率引き上げ
 第5節 地方税と国税
 第6節 申告と納付と納税義務

第2章 消費税が日本経済を食い荒らす
 第1節 逆進性が高い
 第2節 二重課税を誘発する
 第3節 滞納が多い
 第4節 デフレ経済下では消費を減退させ、景気悪化を招く
 第5節 自殺者を増やす
 第6節 中小・零細企業へのいじめが頻発する
 第7節 益税の発生
 第8節 外注または派遣社員を増やす
 第9節 ベンチャー企業の育成を阻害する
 第10節 経理担当者の負担が大きい

第3章 消費税廃止こそが最善策
 第1節 日本経済への毒消しになる
 第2節 民間需要の超爆発
 第3節 限界消費性向の向上

第4章 財政破綻論の破綻
 第1節 財政破綻とは何か
 第2節 財務省のお墨付き「財政破綻は考えられない」
 第3節 日本国全体の資産と借金を比べてみよう
 第4節 財政破綻しない理由
 第5節 国家財政を家計財政に例えるのは根本的に間違い
 第6節 基礎的財政収支は無意味な指標
 第7節 財政破綻国家から学ぶ「財政破綻するための条件」
 第8節 ハイパーインフレという杞憂
 第9節 経常収支が黒字という強み

第5章 消費税廃止によるデメリットへの対処法
 第1節 消費はどのような要因によって決定されるのか
 第2節 インフレ抑制策は「所得税の税率引き上げ」
 第3節 地方公共団体(地方自治体)の減収にどう対処するべきか

おわりに
参考文献一覧

以上です。

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当ブログは2019年5月に移転しました。旧進撃の庶民
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