適菜収の国賊論!『アベノマスクには安倍総理の無能さが全て集約されている』 見舞金10万円で日本人を皆殺しにする安倍晋三と仲間たち!

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「適菜収さんの新著「国賊論」が発売されるのですが、コロナ危機の部分はフォロー出来ていないので、私が勝手にその部分を付け足したいと存じます」

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『国賊=安倍晋三と仲間たち』

 適菜収さんの「国賊論」が発売になるのですが、流石にSARS-CoV2感染症のパンデミックについては、フォロー出来ておりませんので、勝手に私が続きを書いてみたいと思います。本の表紙には「活動的なバカより恐ろしいものはない」と記載されているのですが、この言葉ほど、安倍晋三という人物を的確に表した格言はありません。隣国の台湾や韓国が、コロナ危機を収束しつつあるのに、日本の公衆衛生上の危機は、活動的なバカの存在によってもたらされたのです!

『インバウンド頼みの経済政策がウイルスを日本にバラ撒いた』

 今年の1月始めの段階で、チャイナの武漢市で正体不明の疫病が蔓延し始めているとの報道は既に日本国内のワイドショーですら行われていました。台湾がウイルス封じ込めに成功したのも、この段階で素早く国境を閉じ、チャイナからの入国を遮断したからですが、安倍総理の経済政策は、インバウンド頼みが特徴だったので、春節前に、中国人観光客様の来日を楽しみにしています!との間抜けなメッセージを出し国民の健康と安全を無視し、ウイルスを日本国内にバラ撒いたのです!

『エビデンスなど存在しない!多くの専門家が間違いを犯した!』

 SARS-CoV2感染症は、全く未知のウイルスであり、多くの専門家が間違いを犯しました。例えば、国内での感染のリスクは小さい、高齢者だけ自粛すれば拡散は防げる、500人以下の集会は禁止すべきでない、学校の休校は無意味、過剰自粛は経済を壊す、若者は重症化しない、インフルエンザや風邪と同じ、などなどのデマが公然と流布されたのですが、現実が総てをひっくり返しました。エビデンスなど存在しない状況では、徹底封じ込めと、徹底補償の組合わせが総ての解ですが、安倍総理には、両方とも存在しませんでした。

『習近平来日と東京五輪の開催に拘りウイルスを大拡散!』

 安倍総理のただ一つの政治理念は、一秒でも長く総理の椅子に座り続けることであり、その為には一切躊躇がありません。その意味で、未知の疫病が広まろうと基本的には感心が無く、習近平の来日と、東京五輪開催に拘り、公衆衛生上の危機を放置しました。東京五輪は結局1年延期となりましたが、世界がこの状態でオリンピックが来年開催出来るなどと本気で考えている人物は、安倍総理ただ一人ではないでしょうか?しかも、来年日本で五輪が開ける状態にすべく、ウイルスを封じ込める意思を微塵も感じることが出来ません。

『重要なのは、見せ方?のみ!』

 安倍総理にとって、重要なのは、いかにもウイルス対策を取っているかの様に見せかける事であり、ウイルス封じ込めではありません。官邸のスタッフが知恵を絞って編み出したのは、失笑モノの、耳が痛くなるアベノマスクや、家で優雅にくつろぐアベノコラボなど、国民感情を逆撫でするものでした。466億円の巨費を投じて給食マスクを配るなら、アイリスオーヤマは10億円の設備投資で6000万枚のマスクを供給するそうですから、政府が資金提供して生産量を増やす方が、各種衛生医療品の不足解消に役立つと思うのが、常識的な思考です。

『小池百合子がまともに見える安倍総理と西村コロナ担当相の体たらく』

 適菜収さんは、中野剛志さんと仲が良いそうですが、中野さんの本職は経産官僚です。これほど優秀な参謀が政府にいながら、安倍総理の側近の経産官僚は、アベノマスクの発案者とされる今井尚哉を筆頭にバカ揃いで、むしろ安倍総理に嫌がらせをしているようにすら見えてしまいます。西村コロナ担当相に至っては、緊急事態宣言を行いながら、東京都に自粛要請をするな!と圧力を掛けて、豊洲の女こと小池百合子都知事が優秀に見えてしまうほどです。類は友を呼ぶという言葉以外は見つかりません。

『通貨発行権のある政府なのにカネを絶対使いたく無い不思議』

 緊急事態宣言を行いながら緊急事態じゃない!と言うなどコントみたいな状態になっている原因は、通貨発行権のある政府なのに、カネを一切使いたく無い!使っても最小限に抑制したい!という緊縮財政の発想が根底にあります。政府は税収分しか支出してはならない!というドグマというか、信仰が根底にあるのですが、国家否定の平和ボケのネオリベ・グローバリズムの権化が安倍総理と愉快な仲間たちの本質であり、正に国賊の集まりです。

『見舞金10万円やるから死んでくれ!』

 令和2年4月17日時点、緊急事態宣言の対象が全国に拡大されるタイミングで、安倍総理は、一律10万円の給付金を配ると表明しました。これは客観的に考えて、これは国民に対する一種の見舞金と判断して良いでしょう。本来、ウイルス蔓延を抑制する為に休業要請するなら、休業したり自粛によって被害を受ける関係者は、一切責任が無い被害者なのですから、政府は徹底補償を行うのが筋です。ところが安倍政権は、休業補償はしない!と国民を見殺しにする姿勢を表明しています。大東亜戦争末期の状勢と瓜二つに感じてしまうのは、私だけでしょうか?

『国民が声を上げて生き残ろう』

 安倍総理のウイルス感染症対策がブレブレなのは、要するに支持率だけ気にして、やっているフリだけ見せたいからのですが、この非常時に犠牲になるのは、我々庶民です。この安倍総理の活動的なバカという本質を理解すれば、我々は生き残る為に、徹底的に総理を批判し、声を上げる事が重要です。その意味で、安倍総理の本質を理解するには、適菜収さんの著作は重要です。皆さん自粛で家にいる時間が増えていると思いますので、手に取ってご覧頂ければ、安倍晋三と仲間たちに対する怒りの感情が沸き上がって、更に安倍政権批判に熱が入ること請け合いです。今や皆さんの自己防衛が日本防衛にも直結する重大局面なのです!

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いつも日本経済復活の為に正しい提言ありがとうございます。
さて、安倍政権は、ようやっと1律10万円の給付を決めましたが
我々の手元まで届くのに、まだまだ時間が掛かります。
そこで給付金をスピードと量と安全性の3点を満たす方法を考えました。
市中銀行の各口座に10万円ずつ「万年筆マネー」で各銀行が信用創造を行い合計金額を日銀当座預金を用いて各市中銀行が日銀に請求して日銀がマネタリーベースを増加させるのです。推定で約200兆円程度になると思ってます。
この程度のヘリコプター・マネーでもインフレ率は、このコロナショック時では年率1%程度のインフレにしかならないと推定しています。
以下のエントリーでupしたので御覧になって頂ければ幸いです。
安倍総理はヘリマネで日銀を使い各口座に10万円の給付を!!(第一回)
https://ameblo.jp/yangkuma2/entry-12594012444.html
安倍総理はヘリマネで日銀を使い各口座に10万円の給付を!!(第2回)
https://ameblo.jp/yangkuma2/entry-12595760368.html

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