東京夜の街を完全封鎖せよ!爆発的なウイルス感染拡大阻止には、自粛と補償のセットが必須だ!

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「3月29日に志村けんさんが逝去されましたが、クドカンや森三中の黒沢など、夜の世界の住人に新型コロナウイルス(SARS-CoV2)が蔓延しています。今すぐ夜の街を完全封鎖しないと皆さんの命が危険に晒されます。当然、自粛と補償はセットです!」

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『集団免疫を唱えたボリス・ジョンソン英首相が感染!』

  学校の休校の必要は無い!とか五百人以下のイベントの中止の必要は無い!などの気違い集団免疫理論を唱えて、多くの良識派の学者から猛批判を受け方向転換を余儀なくされたボリス・ジョンソン英首相がウイルスに感染しました。集団免疫は国民のウイルス感染を放置して医療崩壊を引き起こす危険理論ですが、まさに集団免疫を自ら実践するマヌケ振りです。英国は皇太子と首相が感染するなど医療崩壊の一歩手前までに追い込まれています。 

https://www.worldometers.info/coronavirus/

ワールドメーターでは、各国のウイルス感染情報が確認できる。各国別の情報も確認できます。

『ウイルス戦争は、第二次世界大戦と同じ様相へ』

  私はワールドメーターの感染者数データをチェックしているのですが、様相が完全に第二次世界大戦と同じ状況になっています。イタリアとスペインは医療崩壊が起き、フランスと英国は事実上崩壊状態で、ドイツが、崩壊寸前という、欧州が戦場の様相を呈しています。国力の差は歴然で、弱い国がウイルスの餌食になっています。米国は感染者数と死者が急増し、特にニューヨークが生き地獄となっています。一方で、ウイルス発祥国のチャイナは峠を越しました。第二次世界大戦の、スターリンと毛沢東の勝利を彷彿とさせます。 

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『志村けんエクモで治療も、空しく逝去』

  日本もここ数日、感染者数が急増し外出自粛が叫ばれる東京は、29日に60人以上の新規感染者が確認された模様で、爆発的な流行の一歩手前の状況です。志村けんさんが陽性で入院し、エクモと呼ばれる人工心肺装置を付けて治療を受けていますが亡くなりました。このエクモは日本中で1400台ほどしか無い装置です。志村さんの様な患者が千人を超えると日本でも医療崩壊が発生します。 

「COVID-19 Japan新型コロナウイルス対策ダッシュボード」

上記サイトを確認すると日本の感染症病床数とウイルス患者数やエクモの総数などを確認できる。

『東京の病床は僅かで既にキャパをオーバー』

  しかも、驚くのは、東京の感染症病床は僅かで、現時点でキャパをオーバーしています。本来なら政府が必死になって、臨時の病床を増やすなどの対策を行うべきですが、緊縮財政の権化である安倍政権には、マスク不足を解消する能力すらありませんので、何も手を打っていないと考える方が自然です。もはや、日本の危機的な状況は待った無しです。 

『無責任な帰国者がウイルスを絶賛拡散中!』

  チャイナから侵入したウイルスを、クラスターチームが個別に撃破して感染者数を抑制して来た日本ですが、ここに来て感染者数が急増しています。理由は、この状況で不用意に海外に渡航した日本人や帰国者が、ウイルスに海外で感染し、国内でばら撒いているからです。一斉休校中にスペインに遊びに行って感染した十代女子などが典型ですが、ユルユルの入国検査の日本では、判明しているだけマシで、実際は、もっと多くの感染者が国内に潜入し、ウイルスをばら撒いているのでしょう。 

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『夜の街クラスターが発生?』

  志村けんさんは、芸人として、夕方から飲み始め朝まで飲み続け仕事に出掛けるという生活をもう何十年も続けています。単純に予想すれば、海外でウイルスに感染し、ユルユルの入国審査をクリアした、銀座や六本木などに代表される夜の街の住人が、ウイルスをばら撒いたと考えるのが自然でしょう。夜の街は、密閉、密集、密接の、三密空間そのものであり、この危険性を指摘する声が今まで少なかったのが私は不思議でなりませんでした。 

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『徹底的な自粛でウイルスを封じ込めるしか無い!』

  一部には、新型コロナウイルスと共存するしか無いという気違い意見がありますが、完全に間違っています。イタリアやスペインで起きている様な医療崩壊が起きない様にする事が一番重要で、それにはウイルスの封じ込めを行うしかないのです。日本の場合は、クラスターという現象が発生するウイルスの特性を活かして、封じ込めを行っている訳ですが、しかし!何年もこの状態が続けば、ウイルスの前に国民経済が死滅してしまいます。 

『政府を信用せず今は大丈夫じゃ無いとの認識を持とう!』

  本来は、飲食店を夜8時から朝7時まで営業停止にするなどの措置が必須であり、その為の損失補償を政府が全額出すなどの対策が喫緊の課題ですが、安倍政権を見ていると、損失補償の「そ」の字も出てこない惨状は、国家観が喪失した戦後日本の「おぞましさ」に恐怖します。ただ、財政出動による日本の大復活は、ウイルス戦争に勝った後であれば直ぐに可能です。だから、先ずは、医療崩壊によるリアルな惨劇を止める最大限の努力を、我々庶民一人一人が取り組む事が重要でしょう。 

『ウイルス戦争に勝つのは、グローバリズムに勝つ事!』

  東京五輪は1年延期となりましたが、私は1年後に五輪が開催できるほど国際社会のウイルス戦争の状況が改善するとは思えません。むしろ各国は、自国内のウイルス退治を行った上で硬く国境を閉じ、日本の場合は消費税廃止などの積極財政を行なった国が、生き残ると考えています。そう考えると今の安倍政権は、全く期待できませんが、しかし僅かな希望は、諸外国に比べて、今のところウイルスによる犠牲者が少ない点です。これを何とか医療崩壊を起こさぬ様に維持できれば、希望はあります。その責務を果たすのは、読者の皆様の双肩に掛かっているのです!

『追記事項:東京の夜の街封鎖が絶対に必要!』

 本エントリーは、志村けんさんが武漢肺炎で入院し治療を受けているとの報道を受けて投稿したエントリーの転載ですが、自体は更に切迫しています。4月4日付けで東京の新規感染確認は100人を超えました。多くが院内感染と夜の街クラスターと想定されています。今必要なのは、直ちに夜の街を封鎖する事であり、同時に、自粛を要請する関係者への徹底した補償です。『自粛と補償はセット』という原則を直ちに確立し、それを実行に移さない限り、東京が明日のニューヨークになる可能性は益々高まります。今、皆さんが政府に対し『自粛と補償はセット!』との声を上げる事は、皆さん自身の生命と財産を守ることにも繋がるのです。

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