小泉進次郎は安倍に続く軽い神輿なのか。ファッション右翼の変わりのルックス映え溜め語り

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挨拶とか普通の世間話とかそういうことをする前に、まず、その格好に誰か突っ込めよ。

我々は間違った空気を回復の方向に変えていかなければならない。今の空気を追認するだけの人間を据えて安心するというようなのんきな状況でもないのである。

小泉進次郎氏が若者に訴えた 「もう人口減少、嘆くのやめませんか」 #進次郎に質問
「いま農協とバトルしてるんですか?」若者たちからの質問に、小泉氏は何と答えた?

小泉進次郎氏が若者に訴えた 「もう人口減少、嘆くのやめませんか」

また小泉氏は、東北復興や22世紀の日本についても議論を展開。日本の抱える課題である人口減少についても「もう人口減少を嘆くのを止めませんか?」と語った。
「人口が減ったって、やっていけるという自信が大切。将来に悲観する1億2000万人より将来に自信と楽観を持つ6000万人のほうが強い。いつか人口が下げ止まるときがきて、そこから力強い成長がある。人口減少を強みに変えよう」などと大きな展望を語った。

聞いていてなんとなく納得はする話ではあるが、よくよく考えてみるとそのためにどうするのかはよくわからない。ただ状況を感慨深げに話しているだけなのである。別の言い方をすれば、解決は政治家の仕事ではない、あなた方(国民)勝手にやってくれることを期待する、といったところか。問題を放棄して別のことをします、という間接的な表明になっているのかもしれない。

適菜収bot(メルマガ始めました)@tekina_osamu
以前、進次郎さんの発言をほぼすべて確認したのですが、批判する場所が一か所もなかった。内容がゼロだから批判しようがない。
「砂糖は甘いんです。僕は昔からそう思っている」みたいなことを遠くを見つめながら言う。
政治家にはあまり向いていないと思います。

適菜氏は何冊か出している安倍晋三分析本で発言を並べてその傾向を見ることでその人の政治姿勢がわかるということを示したが、小泉進次郎に対してもそれをやっているようだった。

世間ではやたらと小泉進次郎(小泉純一郎の息子)が未来世代総理候補のホープとして取り上げられ続けてきた。そんな期待のホープの割には、何を言ってきたかあまり印象がないというのは事実だろう。国会の活動して、質問をしたという話も聞かない。ただ、何も語っていないというわけではなくて、自民党の農林系の部会では、これまたどこかで聞いたような改革を叫んでいたように思う。農業は保護されすぎだから、競争で云々。しかし、彼独自の物言いというよりは、自民党にある空気にそのまま発言を合わせただけという気もする。

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何を言っているのかわからないことを言ってのけるのは、軽い神輿にはちょうどいいようにとられるのではないだろうか。この真っ白なキャンパスはどんな色にも染められると。それを染めるのは力のある存在だろう。それが国民総体であればよいことこの上ないのであるが、勝手にそうなることは決してない。

小泉進次郎が乗っかってくることになる、今の空気は、自己責任、格差上等で、政権に取り入る政商だけが得をするというのが「同然」という、ドラマ水戸黄門で言うところの黄門様がついつい訪れてしまう宿場町の状況になっているのである。ただ、そんな我が国を訪問する黄門様はいない。空気は、悪いところを直すというよりは、むしろその悪いところを助長していい思いをしようという連中によって食い荒らしてしまうということが、黙認されている状況である。ポリコレだの、自由主義だのという美名でそれが推進されている。

むしろ、政商のようにわらわらといい思いをする外国勢力が寄ってくるだけだ。仲間になるのは、その中心にいる軽いみこしを担ぎに行くだけである。それは、脅しであったり、カネを握らせることであったり、ポリコレをちらつかせたり、先の大戦の結果を主張するだけでよい。見返りとしての史実アップの流れが作れるのであれば、それを簡単に担ぎに行ける。逆に言えば、それがなければ政商集団とともに足蹴にしていくのだ。たとえそれが政府が豊かにするべき多くの日本国民であってもである。

残念ながら、ルックスがいいとか滝クリが嫁さんだとかそんなことぐらいで支持していると、安倍政治は確実に継承されていくことになるだろう。自民党やあるいはコバンザメの公明党にとっては、政権与党の立場が維持できるという一点においてそれに乗っかってくることだろう。次世代リーダーといわれる連中がさっぱり印象が薄いのも、こんな体たらくな衰退日本の状況をを変えたいと思っていないからである。その中でひときわ目立つ存在は、安倍的な政商天国の国家衰退の空気を壊さないという雰囲気を強烈に出しているからこそのものなのである。

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