外国人に譲歩し、貢ぎ、危害を加えられ、やがて少数派になるドイツ人。日本人も他人ごとではない。

この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

昨年4月にこのような記事を書きました。

ドイツ:2060年までにはドイツ民族が過半数以下に!暗い未来に向かう今の惨状を最近の記事から紹介

それから1年経ってもやっぱり同じです。今のシステムでは変われないのです。

ドイツのことを書きますが、このままでは日本でも同じことが起きます。

ハンガリーにある「恐怖の館(博物館)」の支配人は、メルケルにはビジョンが無いと言いました。※「恐怖の館」はトリップアドバイザーによると結構評価が高いようです。

メルケルは10年以上の権力の座にいますが、歴史はそのことは忘れるでしょう。

アンゲラ・メルケルについて歴史は2つのことを覚えているでしょう。

200万人の移民を入れてドイツを破壊したことと、2008年以降の欧州経済を救うことに失敗したことです。

アンゲラ・メルケルの下でドイツは本当の東ドイツになってしまいました。

彼女は本物の大惨事です。

ドイツはかつてロマン派の国でした。シラー、ハイネ、ベートーヴェン。

今日のドイツには文化も心もありません。私がゲーテを引用しても彼らは知りません。

右上矢印https://voiceofeurope.com/2019/06/merkel-has-no-vision-house-of-terror-museum-director-says/

ピュー・リサーチ・センターの数字を見ると、アラー・アクバルと叫ぶ男に罰金を科したスイスとドイツにおける移民の割合は2016年の時点で同じ6.1%なのです。

そのスイスでは、刑務所受刑者の8割が外国人です。スイスに縁もゆかりもない外国籍が5割を超えています

しかし、スイスは他の欧州諸国よりも犯罪移民の強制送還がしっかりしているようで、2017年には1000人以上の犯罪外国人を母国へ追放しています。

移民にたかられている国は一般的に犯罪に甘いです。

他人の人権を侵害した者への手厚い人権保護は、必ずしも国民の多くが望んでいないかもしれませんが各種条約や法律でそうなってしまっています。だからでしょうか、政府の許可で入り込んだ外国人の犯罪は、政府が入れなければなかった犯罪であり、国民に知られたくないのです。だから政府は必至で隠そうとします。

あるドイツの新聞社が暴力犯罪の統計が操作されているかどうか質問しました。

ある警察官が「嘘はないし口止めもないが、意図的に除外することがある」と言いました。

市民社会の平和を維持するために、私たちの自由裁量で解釈するという命令があります。

統計を偽造する書面での指示はありません

ある特定の用語、例えば「名誉殺人」「性犯罪」、というものがあり、それらは可能であれば報告書に明示させるべきでないとなっています。

これらの用語が報告書にある場合、私の理解では、警察署長が報告書に「この個所を再吟味して下さい」というメモを付けます。

こうやって、刺激的で統計に否定的な影響を与えかねない用語を使用して報告書を作成した警官に注意を与えます。

報告書では、「性暴行」の代わりに「暴行」という言葉がそれ以上の説明なしに見られるようになります。

右上矢印https://voiceofeurope.com/2019/02/german-police-is-hiding-facts-about-migrant-crime-statistics-to-preserve-civil-peace/

しかし、殺人事件は隠せません。

次に紹介する事件はメルケルが入れた移民が起こした事件です。

アフガニスタン人のAhmad Sがドイツ人の17歳の少女を14回も刺して殺した事件です。

事件は2018年3月12日、今年2月に終身刑の判決が出ました。(少なくとも15年は刑務所)

彼は2015年に“同伴者のいない子供難民”としてドイツにやってきました。

難民申請をしましたが却下されました。

彼は裁判で18歳を主張しましたが、裁判所が年齢テストをすることを命じました。

依頼を受けた法医学者は彼が21歳以上(21歳以上で大人扱いの裁判)であること、検査結果では29歳であることが強く示唆されると主張しました。

加害者と被害者は2年間付き合っていましたが、アフガン人は少女を個人としての価値ではなく自分の所有物と考えていました。

彼女はイスラム教徒への改宗を拒否し、被り物を被ることも断りました

そのためアフガン人は少女を台所包丁で14回刺しました。

彼は自分で救急車を呼びましたが、彼女が自分で傷つけたと説明しました。

しかし、防犯カメラやその他の証拠からが嘘がばれ、大人同様の扱いで判決が出たのです。

右上矢印https://voiceofeurope.com/2019/02/afghan-migrant-who-killed-his-german-girlfriend-because-she-refused-to-convert-to-islam-sentenced-to-life-in-prison/

ティーンの少女が移民の餌食になる事件はよくありますが、それより幼い子供たちはどうでしょうか?

未来のドイツを作る子供たちの世界は未来ドイツ社会を予想させるものでした。

こちらの記事内にある<ムスリム生徒によるキリスト教徒とユダヤ教徒生徒へのいじめが大幅に増加>という項目を見て頂ければわかりますが、2060年に過半数を割るドイツ人が子供のうちからもうすでにいじめの対象になって、公教育の場から駆逐され始めています。

どういう子供がいじめられているかというと、豚肉を食べる子供や、ヒジャブを被らない子供です。

アヤーン・ヒルシ・アリ氏モナ・ウォルター氏らの話を真面目に聞くべきだと思います。

しかし、そういった建設的なことは全くせず、せっせと自分たちを駆逐する外国人のために血税を注ぎ込んでいるのです。

ロイター( 2019年5月21日)の報道によると、ドイツは大金を移民に献上しています。

ドイツが昨年(2018年)、移民・難民政策に過去最高となる230億ユーロ(256億5000万ドル)を費やしたことが20日、ロイターの入手した政府の資料で明らかになった。

日本円にして2兆8千億円です。狂気の沙汰です。ゲッソリ

2017年は208億ユーロだったので、11%の増加です。

そして、国内だけではありません。

欧州連合(EU)域外に難民をとどめて母国の生活水準を改善させる政策への昨年の支出額は総額79億ユーロで、前年比16%増加した。

ダイヤグリーン

現在の人口を維持する

先進国はこれが至上命題みたいになっているようですが、科学の進歩やAIによる人間余剰、地球環境保全を考えると、後先考えずに大量に子供を増やしている人たちを何とかするのが最重要だと思います。

私達が適度な人口密度を保ち、緑を保全しても、続々と劣悪な環境で生息することを意にも介さない移民がやってくるなら、地球全体が第三世界の不快な状況になります。

父親の育休で子供が増えるなんていうのはどういう証拠があるんでしょうか?

ムスリムやアフリカ人や難民状態でも10人兄弟というようなロヒンギャは父親の育休があるから増えたんですか?違うでしょう?

保育園や父親の育休はあっていいんです。しかし、根本原因を探さずに支援ばかりすれば、その恩恵にあずかって日本人より増えていくのは、第三世界の外国人ばかりとなります。

彼らにも同じ額の支援が行きます。ろくに税金を払わないで、日本に敬意も払わず稼げそうだとやってきた、私たちに負担ばかりかけさせる第三世界の移民にお金をあげたくないのです。私はそのお金を日本人や日本の動植物に使いたいのです。

今まで途上国支援と言って血税を垂れ流したあのお金は何だったんですか?(今もですが)

リベラルで国籍や国境を嫌う安倍首相を「保守や右翼」と信じるなら、ドイツのメルケルがキリスト教の保守だということも覚えておいた方がいいと思います。イスラム好きな左翼ではないのです。左翼は別にいますから。

メルケル同様、安倍首相も移民を大量に入れて日本を破壊した張本人として歴史に残るでしょう。

私たちはプロパガンダに惑わされて間違えた方向に突進しているように見えます。

移民政策は私たちに隠れて休みなく進んでいます。

こちらの記事もどうぞ!

鉛筆いずれわが国は、どんな言語を話せるかで階級が決まる社会になるのではないか。(佐藤健志))

鉛筆「受け入れありき」の移民政策が着々と進んでいる大問題な実態(DIAMOND ONLINE)

コメントを残す

  Subscribe  
更新通知を受け取る »
当ブログは2019年5月に移転しました。旧進撃の庶民