この国の政治家や官僚に聴かせたい STU48 3rdシングル「大好きな人」

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瀬戸内地域を拠点に活動しているアイドルグループSTU48の3rdシングル「大好きな人」が絶賛発売中です。1st、2ndに続いてこの曲も良曲でした。悲しさをぐっとこらえ、夢のために地元を出る愛しい人の幸せを願いそっと背中を押す切ない気持ちを歌った曲なのですが私はこれを聴き、政治家や官僚などこの国を運営する者達はこの歌詞にあるような心を持つべきだと思いました。

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この国を動かす者の「大好きな人」は国民でなければならない

1番の歌詞には「愛とは何なのか?やっとわかった 君のためならば我慢できるよ 突然サヨナラ僕から告げたのはどこか不安げな背中を押したくて 大好きな人しあわせになれ!海に向かって大声で叫んだ涙が止まらない」とありますが、政治家や官僚達が私達庶民を「大好きな人」として思い浮かべながら仕事をしないとこの国の政治は絶対に良くならないと思います。     

真の愛を忘れた者による政治で亡国に向かう日本

今、我が国では、消費税増税、水道民営化、移民政策、緊縮財政などなど、大多数の庶民にとって不利益しかない政策ばかりが推進されていますが、これは、与党議員らは保身、財務省などの官僚は出世、総理は竹中平蔵氏ら「お友達」への利益供与と、「大好きな人」が私達国民ではなく自分自身になってしまっているからなのではないでしょうか。

 

政治・行政に関わる者は「キラキラしたあの眼差し」を取り戻せ

2番は「いつか君が話してくれた夢の続き気になっていた キラキラしたあの眼差しをこの街出てもずっと忘れるな そう大好きだからここで見送ろう どんな悲しみよりも愛は強いんだ 別れの理由(わけ)は説明つかない いつか君が言ってた夢が叶うそれだけで涙が報われる」と歌われていますが、地方から東京に出て今政治や官僚をやっている者達だって最初は地元の人達のために働きたいという「キラキラした眼差し」をしていたはずです。その眼差しをこの国を動かす者達が取り戻し、消費税は廃止し、水道民営化は行わず国の財政支援で老朽化対策を行い、防災、教育・子育て支援、医療・介護、科学技術、食料安全保障などの予算も増額するという現代貨幣理論(MMT)の実践による国民という「大好きな人」のための政治を行ってほしいものです。

   

今を生きる日本人は子や孫達という「大好きな人」のために政治に関心を持ち行動せよ

そのためには、私達国民が無関心や諦めをやめて、私達にとっての「大好きな人」である子や孫の世代の未来のために政治に関心を持ち、選挙に必ず行くなど一人一人が出来る限りの行動をしていくしかありません。私も思いと真逆にばかり進む最近の政治に対し諦めの気持ちが出てきていましたが、先日、STUの握手会に行って、推しメンの笑顔を見て若いこのこ達の未来のために、経世済民の政治の実現を目指し諦めず出来る限りの行動を続けようとの気持ちが強くなりました。

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