雇用

政治・時事

安倍政権の実績と自民党積極財政への道

安倍晋三元総理が藤井聡教授とテレビ番組で対談。自身の政権での経済政策の実績と反省点、そして財政政策の今後について語りました。本稿では積極財政推進の観点から、その発言内容を検証してみます。 安倍元総理、藤井聡教授と対談 安倍元総理が、テレビ番組で藤井聡教授と対談しました。テーマは主に経済と防衛。散々に批判された相手との対...
経済

仕事のAI利用/機械化と働く庶民、最低賃金引き上げ

AI(人工知能)の導入や機械化の進展で、働く庶民の生活はどうなるか? 実際には、働く現場を楽にしてくれるものと言えますが、逆にAI導入も機械化もブレーキがかかっているのが現状です。これらをしっかり進めつつ、人々の生活・社会を安定させるにはどのようなことが必要か、考えてみましょう。 AI利用/機械化で消える職業? 「AI...
経済

雇用の流動化、株主企業と労働者、不況との関係性について

雇用の流動化の目的は企業のコストカットと株主利益最大化であり、労働者にはほとんどメリットはありません。
経済

45歳定年・解雇規制緩和という「平成型」労働改革

10月4日(月)の産経新聞に「安藤政明の一筆両断 「45歳定年」という表現の衝撃」という記事が掲載されました。(※安藤裕前衆議院議員とは別人です)著者の安藤政明氏は、経営者側の立場で雇用問題に取り組む社会保険労務士。↑の記事はサントリー新浪氏の「45歳定年」発言を擁護するものですが、典型的な「平成型」の雇用・労働改革論...