皇国史観

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「天皇の国」の国防観・安全保障観を考えよう|『大義』第九章から

尖閣から帰るいしがき posted by (C)西表カイネコ武漢コロナ禍の中、チャイナ(中国)による尖閣諸島付近の領海侵犯、挑発行為が毎日のように続いています。積極財政(公共投資・研究開発投資)によって経済発展を遂げ、世界に覇を唱えようとするたチャイナ。衰えつつあると言えども、それに立ちはだかろうとするア...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第八章『七生滅賊』コロナ恐慌が「賊」をあぶり出す

楠木正成(大楠公)を祀る湊川神社(photo_by_KishujiRapid)戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第10回です。 今回は第八章「七生滅賊」です。現代語での大意を示したうえで、これを現代に生かすべく、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧くださ...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第六章『解党』 政党政治のデメリット/行き詰まりから脱するために

鵤(いかるが)に祈る(聖徳太子像)青山一三郎戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第8回です。 今回は第六章「解党」です。現代語での大意を示したうえで、これを現代に生かすべく、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧ください。第六章「解党」の大意...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第五章『皇道』 天皇機関説の問題点

戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第7回です。 今回は第五章「皇道」です。現代語での大意を示したうえで、これを現代に生かすべく、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧ください。第五章 「皇道」の大意皇道とは、天皇がお歩みになる道である。よっ...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第四章『神国の大理想』の2 天皇精神発動による戦争

ソクラテス像引き続き、戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第6回です。 今回は第四章「神国の大理想」の後半です。現代語での大意を示したうえで、これを現代に生かすべく、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧ください。第四章「神国の大理想」後半の大意...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第四章『神国の大理想』 八紘一宇と「人類みな兄弟」

宮崎市の平和台公園、八紘一宇の塔(撮影&投稿者:Sanjo)引き続き、戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第5回です。 今回は第四章「神国の大理想」です。現代語での大意を示したうえで、これを現代に生かすべく、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧くだ...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第2章『道徳』教育勅語の精神

越智通兄筆 橘曙覧(タチバナノアケミ)肖像画『大義』では橘曙覧の短歌が多く紹介されています。戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第3回です。今回は第2章「道徳」です。現代語での大意を示したうえで、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧ください。第二章...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第1章『天皇』その2 人生は天皇のためにある! 

杉本中佐も尊敬する「大楠公」こと楠木正成前回に続き、戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第2回です。今回は第1章「天皇」の後半です。現代語での大意を示したうえで、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧ください。第一章「天皇」 後半の大意日本人...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第1章『天皇』その1 天照大神の御心を自らのものとせよ!

今年出版された改訂第3版予告しておりました『大義』(杉本五郎著)の解説連載第1回です。この本は、戦前日本陸軍の将校で「吉田松陰の再来」と言われるほど部下の訓育に尽くした杉本五郎中佐の遺著です。原著は昭和13年に発刊されたものですが、今年7月に大義研究会から改訂第3版(戸塚陸男氏による解説付き)が出されています...