新自由主義

体験談・活動レビュー・雑記

参加レポート/シンポジウム「明治日本の文化形成における「翻訳」―音楽を中心にその意義を考える―」

翻訳唱歌と国民形成 ─明治時代の小学校音楽教科書の研究─12月22日(日)、シンポジウム「明治日本の文化形成における「翻訳」―音楽を中心にその意義を考える―」に参加しましたので、そのまとめ&感想をお届けします。 これは、10月26日(土)に行われた「ポスト・グローバル時代の可能性――よりよき世界秩序をどう構想...
体験談・活動レビュー・雑記

参加レポート/シンポジウム「ポスト・グローバル時代の可能性――よりよき世界秩序をどう構想するか」

シンポジウム「ポスト・グローバル時代の可能性ーーよりよき世界秩序をどう構想するか」 (令和元年10月26日(土)14時~17時 於:精華学園記念館)に参加しました。 今回はそのまとめをお届けします。このシンポジウムは、施光恒氏・柴山桂太氏・佐藤慶治氏による科研費研究「世界秩序構想としての「翻訳」の意義に関する政治社会...
経済

経済の本質“経世済民”

"稼ぐ力"とかいう、不遜な言葉が世の中に横行しています。  稼ぐ力というのは、人間の労働に関して、稼げる労働と稼げない労働に二分する考え方です。 要するに、極めて新自由主義的な、競争によって相手を蹴落とすことすら厭わない、勝ち組と負け組とを分断して格差を拡大させる言葉なのです。  ほんの20~30年前までの日本...
2019.06.15 23:25