グローバリズム

政治・時事

インフレと経済成長~国民が安心・安全で豊かな生活を送るために~

インフレにはコストプッシュインフレとデマンドプルインフレがあります。コストプッシュインフレは、モノやサービスの供給にかかるコストが上昇するため、企業の儲けが増えないのに物価だけが上昇し、モノやサービスが売れなくなってしまい、いわば不景気に入るきっかけやプロセスともいえる状況。一方、デマンドプルインフレでは、需...
2020.05.11 07:30
政治・時事

「9月入学」など無用! 積極財政こそ、コロナ禍から子供たちと教育現場を救う

写真:taken by kolisu, (C)ひとりたび向上委員会 Exif_JPEG_PICTURE消費税増税&武漢発の新型コロナウィルスによる恐慌下、またぞろ「グロい」動きが出て来ました。一般国民(サムウェア族)の苦境を奇貨として、グローバリスト(エニウェア族)の利益を図る腹グロい動きです。ショック・ドク...
2020.05.02 11:27
体験談・活動レビュー・雑記

参加レポート/シンポジウム「明治日本の文化形成における「翻訳」―音楽を中心にその意義を考える―」

翻訳唱歌と国民形成 ─明治時代の小学校音楽教科書の研究─12月22日(日)、シンポジウム「明治日本の文化形成における「翻訳」―音楽を中心にその意義を考える―」に参加しましたので、そのまとめ&感想をお届けします。 これは、10月26日(土)に行われた「ポスト・グローバル時代の可能性――よりよき世界秩序をどう構想...
体験談・活動レビュー・雑記

参加レポート/シンポジウム「ポスト・グローバル時代の可能性――よりよき世界秩序をどう構想するか」

シンポジウム「ポスト・グローバル時代の可能性ーーよりよき世界秩序をどう構想するか」 (令和元年10月26日(土)14時~17時 於:精華学園記念館)に参加しました。 今回はそのまとめをお届けします。このシンポジウムは、施光恒氏・柴山桂太氏・佐藤慶治氏による科研費研究「世界秩序構想としての「翻訳」の意義に関する政治社会...
経済

経済の本質“経世済民”

"稼ぐ力"とかいう、不遜な言葉が世の中に横行しています。  稼ぐ力というのは、人間の労働に関して、稼げる労働と稼げない労働に二分する考え方です。 要するに、極めて新自由主義的な、競争によって相手を蹴落とすことすら厭わない、勝ち組と負け組とを分断して格差を拡大させる言葉なのです。  ほんの20~30年前までの日本...
2019.06.15 23:25