ネットやSNSの表現規制を狙う「被害者ポジションを装うクズ」の横暴

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先月の眞子さんとKKとの結婚会見に鼻白み、強い憤りを感じた方も多かったのではないでしょうか。

 

なにせ、事前に予定されていた記者質問を一方的にキャンセルした挙句、「事実に基づかない情報をまき散らすなよ! ネットで批判した奴らのせいで、私たちは傷ついたぞ!」と逆ギレ気味に捲し立てた姿を見て、「このバカップルは、とことんクズなんだな…」というのが私の正直な感想です。

 

KKやその母親を巡る一連の疑惑や噂が事実に基づくか否かは、週刊誌や雑誌に晒された情報を見るだけでも陽の目を見るより明らかでしょう。

そもそも皇族たる者、黒い疑惑や胡散臭い噂が立つようなクズと結婚すること自体がご法度で、絶対に避けねばならぬことくらい理解していなければなりません。

 

眞子&KKコンビを擁護する頭の悪いマスゴミや芸能人らは、「皇族と雖も一人の人間として…、一人の女性として幸せを掴んでほしい」などと、初恋に熱を上げる中学生みたいな戯言を吐いていますが、皇族という存在は、まさに国家・国民ひとりひとりの象徴であり、国体そのもの、日本国民の誇りや矜持とも言えます。

 

御本人たちには申し訳ありませんが、皇族の方々には国民と同じ次元で人権云々を当て嵌めるのは不適当であり、お一人お一人が「国民の誇りと矜持そのもの」なのです。

 

よって、「一人の人間として、一人の女性として」といった一般人みたいな物差しで愚痴をこぼしてもらっては困りますし、“好きなことだけ学びたい、自由に恋愛したい、羽を伸ばしたいから海外留学したい”といったわがままは許されません。

 

皇族の何たるかを一mmも理解していない眞子さんには酷な言い方でしょうが、一旦皇族として生を受けたからには、そこいらの庶民みたいな生活を望んではならず、本人の意思に関わりなく、“国民から敬意を集め続ける象徴”として強く生きてもらわねばなりません。

 

国民の誇りや矜持の象徴である方々が、身内に複数の自死者を抱えるだけでなく、数々の不正疑惑や反社勢力との関係を噂される実母を持つ輩、米国への留学に当たっても皇室との親族特権をフル活用したのではないか、内容の薄い論文が賞を取れたのもそのおかげではないか、過去のいじめ問題など人格に何らかの問題があるのではないかなどといった黒い噂が絶えない輩と婚姻関係を結ぶなど、絶対にあってはならない暴挙と言えるでしょう。

 

本人たちは、ネット上に渦巻く謂れなき言葉の暴力に耐え抜き愛を貫いたと思い上がっているかもしれませんが、私から見れば今回の結婚騒動は「正当な批判にキレ散らかした“逆ギレ婚”・国民の感情を思いきり逆撫でした“逆撫で婚”」としか思えません。

 

さて、最近は眞子さんだけではなく、大坂なおみや伊是名夏子、熊田曜子、KuTooおばさんみたいに、

・自分たちの軽率な行動に対する正当な批判に逆ギレし、ネット上の批判を「誹謗中傷」に言い換える

・「謂れなき誹謗中傷のせいで私は傷ついた」と鬱やPTSDを装い、“哀れな被害者”という鎧を纏う

・被害者ポジションを確立し、左巻き系の被害者擁護団体を味方につけて反撃に出る

といった行動を取る連中が目立ちますね。

 

こういう輩が先頭に立って、「ネットやSNSで荒れ狂う言葉の暴力を厳重に取り締まれ」と声高に叫び、様々な言論統制や規制を掛けようとし、ネット上で炎上しがちな芸能人や著名人らがそれを応援しています。

 

彼らは、称賛や賛同以外の批判を聞くだけで肝が縮む豆腐メンタルゆえ、保身のためにネット規制に賛成しているだけに過ぎません。

ネットやSNSは一部の既得権益者のためにあるのではなく、大多数の庶民のためにあるのですから、炎上芸能人たちの都合など忖度する必要はありませんよ。

 

こうした動きに対して、ネットに広告収入を奪われ衰退業種と化しているマスゴミが便乗し、ネットやSNSのコメントや表現、思想、言論に強い規制を掛けようと呼び掛けていますよね。

マスゴミの狙いは、

・国民ひとりひとりの自己表現の場というネット最大の魅力をスポイルして国民をネットから引き剝がしたい

・自分たちだけが情報発信&情報操作という特権を握っていたい

・誰もが情報発信者になれるという競合相手(ネットやSNS)を破壊して漏出した広告料を取り戻したい

といったところでしょう。

 

ネット上の表現規制に関する私の見解は次のとおりです。

①一部に過激な表現や、度を越した誹謗中傷が存在するのは事実だが、それはごく一部の例外であり、個別に削除すればよい

②ネットやSNSは誰もが自分の考えや本音を表現できる貴重な場、鬱積した不満や愚痴を気兼ねなく吐き出せる貴重な場である

③正当な批判や意見を十把一絡げにして「誹謗中傷」とレッテル貼りする豆腐メンタルな輩は、双方向性のあるネットやSNSに手を出すべきではない

④過激なコメントや誹謗中傷に対しては、「反撃する」、「無視する」、「削除する」、「ブロックする」、「ネットから足を洗う」等々、いくつもの対応策があり、短絡的に規制を掛けるような愚かな真似をしてはならない

⑤ネットやSNSに対する規制を掛けようとするのは、自分たちに都合の良い情報を一方的に発信し、称賛と賛同だけを得たいだけの怠惰な連中であり、彼らの意見などガン無視でよい

⑥世の中には意見の異なる相手がゴマンとおり、互いに認め合うことはないのだから、ネットやSNSで意見を闘わせ永遠に言葉や思想の殴り合いをすればよいだけのこと

 

表現の自由は、現代社会に生きる我々にとって、絶対に護るべき不可侵の権利ですから、易々とネット規制の議論を許してはなりません。

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7 ヶ月 前

私も、個人的感情としてお二人の結婚を手放しで祝福するものではありませんが、論ずるべきを皇室の制度や枠組みの是非、日本国にとってどうかという面に留めたいと常々思っています。今回のようなイレギュラーなケースに対しては、「まあ、仕方ないっしょ。眞子内親王、婚期を逃しても可哀想だし、表面上だけでも快く送り出したい」くらいの感想です。

小室圭についてあえて論じるなら、あれは母親の金銭トラブルに過ぎません。もちろん、間接的に授業料の支援を受けたり、不正受給の件で母親に知恵を貸したりといったことはあったでしょうけれど、まあ、彼と同じ母子家庭で生活保護受給家庭に育ち、中学生の頃から住み込みで新聞配達をしていた私としては、「程度にもよるが、それくらいの辻褄合わせなら……」という同情の方が、困ったことにいくらか勝ってしまいます。

元婚約者と小室母との関係も、交際している間は男の方が金銭面で面倒を見て、甲斐性を示すというのは古今東西よくある話です。支援を受ける女の側も、「遊興費のためにお金ちょうだい!」とはなかなか言えず、お互いのために「息子の学費が……」などの建前を用意するのは自然なことと思えます。私からすれば別れたあとに、「あのとき買ってやったバッグを返せ。援助した分も返せ!」とやるのは、かなりダサいです。

当該会見が稚拙と詭弁に塗れていたり、小室母の言動やメイク、洋服のセンス等々から、「あっ……。(察し)」となるのもまた事実なのですが、早くニューヨークでも何処でも行ってもらって、しかし、皇室の品位を貶めることにならないよう、裏からあらゆる惜しみない支援をお願いしたいとも思っています。

ネットの表現規制に関しては、もちろん私も反対の立場です。既存メディアもヤフオクのコメント欄やまとめブログに負けないくらい、まずは記事本文でクオリティの高い記事を書けよと思います。ただの誹謗中傷や偏向かはそれを読むこちらで判断するため、低いレベルに合わせた一括規制には慎重であってもらいたいです。

阿吽
Reply to  ポルシェ万次郎
7 ヶ月 前

まあ、お金がらみは一度こじれると、とことん揉めますからねえ・・・・・。

そういう現場はまあ見たこともありますし、最終的な解決は大概裁判所の判断に任せるところまで行きつき揉め尽くします・・。

ほんとうに、金がらみは揉めます。

解決方法は、揉め尽くす前に初動で素早く適切に対処することです。(まあ、これが難しいから、世の中には金銭に関するトラブルが星の数ほどあるわけですが・・・)

そういう意味では今回、小室母子は初動で完全に失敗しました。(おそらく)

まあ、初期においては小室圭氏は学生上がりなのでそこまでの対処能力はないでしょうし、まあ、うまくやれませんでしたね・・。

そして今回不可解なのは、相手の男性側はあくまで代理人を立てて弁護士を立てないということです。

しかもその代理人はあろうことか週刊誌の記者とのことです。

拗れたものを解決するには裁判所ですが、弁護士を立てなければ正当には解決しません。

つまりは、男性側にも今回の件を社会的に公平に、正当に解決する気がないということではないでしょうか。

正当に解決する気の無い人間に対して、誠意を示すのはまあまず無理でしょうから、この問題はおそらく解決することはないでしょう。

まあ、げに恐ろしきは金のもつれだと本当に思わされます・・・・。

.
まあ、はっきり言ってしまえば、今回の件、家庭裁判所に持ち込めば男性側はほぼ負けるという話しを聞きました。

小室母に対しての金銭授受の件の証拠を提示しきれないらしいからです。

この件は、もはや当人同士しかわからないことです。

しかも、当人は無償で貰ったつもりでも、相手は有償で渡したつもりという話もあります。

ただし、男性側にそれを証明するものが無さすぎるそうなので(口約束レベルだからか?)、裁判に持って行ったら勝てないそうです。

裁判で勝てないなら、裁判には出ないで週刊誌記者を使って世論に訴えて、ある一つの成果を欲しいのでしょう。

つまりは、小室母に、『私は男性からお金を結婚詐欺が如くむしり取りました。誠に申し訳ございませんでした』と言わせ、社会的に屈服させることです。

社会的に屈服させれば、男性側も満足するのでしょう。

まあ、満足しない場合は、その証言をもとにそこから結婚詐欺事件として警察に被害届または告訴状を提出して、裁判に持ち込むことも、男性側からすれば可能なのかもしれませんが・・・。(だから、小室氏側も安易に謝罪できないのでしょう)

.
そんなめんどくさい結婚やめちゃえばというのが国民の本音かもしれませんが、まあ、惚れてしまったからにはしょうがないんですかねえ・・・?

あとは本来は、貰えるものは貰っておいた方が良いとは思いますが・・(万が一、ヘンリー王子やメーガン妃のようになられても困りますし・・)

うずら
Reply to  阿吽
7 ヶ月 前

こういうクズ一家に嫁入りすること自体が御法度なんですよね。

新九郎
7 ヶ月 前

批判と誹謗中傷をごっちゃにしていませんか?

意見/見解の違いから否定したり、批判したりはあるでしょう。
特に政治家、政治については批判の対象となるべきです。

ただし誹謗中傷にあたるものは、一切合切許容・擁護されるべきではない。

誹謗は相手を貶める言動であり、中傷はデマによる相手の名誉を毀損することです。
発言の先の相手も血の通った人間である以上、暴言・批判・否定は良いでしょう。

SNSに関しては情報が極端に拡散されてしまうため、特にデマツィートなどで相手を貶める発言が、
数多くリツィートされた場合は、発言者個人が後に謝罪したとしても、貶められた側の名誉は毀損されたままであり謝罪されたとしても、毀損された名誉は回復しません。

私個人の見解としては、誹謗中傷(暴言・批判・否定ではなく、相手を貶める発言・相手の名誉を毀損する発言)をしたもの+Twitterにてリツィートしたものは、もれなく相手から訴訟されてしかるべきだと思います。(規制までは必要ない)

誹謗中傷と、暴言・批判・否定の区別が付いてない方は、ネットリテラシーを正しく身に付けるか、
訴訟されても仕方ないという認識・覚悟をもってSNSを利用するのどちらかが良いのかなと思います。

安易な考えで自分から進んで誹謗中傷発言を繰り返したり、誹謗中傷発言を複数回リツィートする方々は、訴訟起こされて淘汰された方がいいとも思います。誹謗中傷ありきじゃないとSNSで発言・発信できないのは、そもそもおかしい。

当ブログは2019年5月に移転しました。旧進撃の庶民
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