「命を守れ!!」と叫ぶ連中の大半は胡散臭い

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『過度な自粛・休業を批判した賢明な方々』

今日は本題に入る前にカルト自粛・休業真理教を批判した方々を紹介する。

中川八洋さん
うずらさん
kuniyoshi1968さん
和田秀樹さん
山田高明さん
『「命を守れ!!」と叫ぶ連中の大半は胡散臭い』
今般のコロナ流行に乗じて、自粛・休業を強要・扇動・推進していた馬鹿連中が多かった。
安倍晋三総理大臣をはじめとした多くの国会議員連中、小池百合子東京都知事や吉村洋文大阪府知事ら全国の知事連中、そしてマスコミの連中である。
彼ら彼女らは「命を守れ!!」と喚いていたが、過度な自粛・休業で、経済的な自殺者が激増することの何処が命を守ることに繋がるのか?
むしろ、彼ら彼女らの馬鹿げた補償なしの自粛・休業強要で、自殺者が激増し始める兆候が出ている。

統計データによると、失業率が1%上昇すると自殺者が2339人増加する。
休業補償や給付金、そして仕事がなければ、自殺者の増加は止まらない。
アメリカは2回目の13万円の給付金を配布する法案が下院で採決された。
命を守る為には、自粛・休業の拒絶が不可欠である。
また、「命を守れ!!」という連中に限って、何故赤ちゃんの命を守らないのか?
彼ら彼女らは、悪法「母体保護法(実態は堕胎推進法)」の改正すら普段から主張していない。
アメリカは保守派が健全な精神をしているから、トランプが人工妊娠中絶に反対する集会「命のための行進」で演説するまでになった。
ロナルド・レーガンからの、アメリカ保守派の胎児の命を守る精神は、ドナルド・トランプやテッド・クルーズらに引き継がれ、今日においても健全だ。
また、紛い物の似非宗教家や似非宗教団体を見抜くのも簡単。
悪法「母体保護法」の改正を主張しない、堕胎という殺人を禁じない宗教家や宗教団体なぞ、偽物だと一秒で簡単に分かる。
しかし、日本人はそうした一般的な常識がないから、似非宗教家麻原彰晃や似非宗教団体オウム真理教に簡単に騙された。
また、詐欺師みたいな似非政治家ばかりが蔓延ったのだ。
トランプが米大統領の器であり、安倍が日本首相の器ではない理由の第一は何か?
それは両者の堕胎という殺人に対する倫理観である。
選挙権のない胎児だから殺して良しとするのが、安倍ら似非政治家連中の見解である。
未来の選挙権のない赤ちゃんの為に行動するのが現役世代である。
仮に命を守るというのが本心なら、自粛・休業強要連中は普段から積極財政を主張して、経済的理由からの堕胎を激減せしめ、赤ちゃんの命の保護の為に行動しているはずだ。
日本では毎年15万人が堕胎で殺されているから、積極財政で多くの命を救える。
また、里親制度を創設し、子がいなくて他人の子でも良いから欲している大人を探せば、堕胎で殺される予定だった命を救うことも出来る。
『コロナの冬の第二波に備えよ!!』
多くの専門家が新型コロナは今年の年末から来年の年初に今まで以上に大流行すると確信している。
河合も占星術的な見解からそうなるだろうと確信している。
占星術では、トランプが米大統領選に勝って再選する運勢をしているので、株価や経済もまだ米大統領までは好調・回復傾向と思われる。
しかし、米大統領選後に占星術的にヤバい兆候があるので、これが新型コロナが冬に大流行する原因と思われる。
半年しか冬の第二波まで猶予がない。
お金がないから、財政破綻するから新型コロナ対策が出来ないという馬鹿論もあるが、お金はいくらでも政府や日銀が発行すれば調達できる。
つまり、新型コロナ対策において、金銭的な問題点や懸念点は存在しない。
新型コロナ対策においての問題点は、医療体制や医療環境や人手をどの程度十分に迅速に整備・用意出来るかに全てかかっている。
残り半年の間に積極財政による医療体制の更なる準備をどの程度出来るかで、冬に到来する新型コロナの被害をどの程度減少出来るかが決まるだろう。

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>里親制度を創設し、子がいなくて他人の子でも良いから欲している大人を探せば、
>堕胎で殺される予定だった命を救うことも出来る

里親とは少し違いますが、未熟で意欲の低い親が無理に育てるよりは、国が最高の教育で手厚く養育すればいいみたいな提言を、私も下記で行っています。

アイドル新党なでしこ! 第52話 政経女子会
https://shin-geki.com/2019/10/27/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%ab%e6%96%b0%e5%85%9a%e3%81%aa%e3%81%a7%e3%81%97%e3%81%93%ef%bc%81-%e7%ac%ac52%e8%a9%b1-%e6%94%bf%e7%b5%8c%e5%a5%b3%e5%ad%90%e4%bc%9a/

「孤児院の出身でかわいそう」みたいな同情ではなく、ちょっとしたブランド(エリート校の出身)になるくらいの国営施設を、積極財政で行ってもらいたいです。

当ブログは2019年5月に移転しました。旧進撃の庶民