世界平和

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「天皇の国」の国防観・安全保障観を考えよう|『大義』第九章から

尖閣から帰るいしがき posted by (C)西表カイネコ武漢コロナ禍の中、チャイナ(中国)による尖閣諸島付近の領海侵犯、挑発行為が毎日のように続いています。積極財政(公共投資・研究開発投資)によって経済発展を遂げ、世界に覇を唱えようとするたチャイナ。衰えつつあると言えども、それに立ちはだかろうとするア...
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杉本五郎中佐遺著『大義』|解説 第四章『神国の大理想』 八紘一宇と「人類みな兄弟」

宮崎市の平和台公園、八紘一宇の塔(撮影&投稿者:Sanjo)引き続き、戦前日本のベストセラー『大義』(杉本五郎著)の解説連載第5回です。 今回は第四章「神国の大理想」です。現代語での大意を示したうえで、これを現代に生かすべく、私なりの解釈・解説を行います。原文はこちらの「大義研究会」のサイトでご覧くだ...