藤井聡さんへ最終勧告!コロナに関してはホンマ黙っといてください!『コロナ軽視論は財政破綻論の変異株だ!』

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「コロナに関しては、もはや逆神と化した藤井聡さんですがプラグマティズムの作法を知っていれば、こんな間違いは繰り返さないと思うのですが?」

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『これ以上、放置できない!』

 藤井聡さんの言論活動を長年に渡って支持してきた私にとっては断腸の思いですが、コロナに関して暴走と妄想を続ける藤井聡さんを放置する事は、もはや日本社会への破壊行為と同じというよりは、コロナの犠牲者を増やす殺人幇助とすら呼んで良いでしょう。私の脳内では安田大サーカスのクロちゃんのモノマネをしながら『自粛なんかしたくないシン!』とイジけて絶叫する藤井聡さんの姿が目に浮かびますが、これも世の為、人の為です。

『もはやコロナ・デマ製造機』

 藤井聡さんが、何故『コロナ・デマ製造機』に成り果てたかと言うと、理由は簡単です。感染者が増えている局面では、コロナは大した事ない!と言っても、説得力ゼロ!なので、藤井さんも自粛しているのですが、感染者が庶民の努力と犠牲で減ってきたタイミングで、『本当は、自粛なんか必要ないシン!』とクロちゃんのモノマネをして思わず絶叫してしまうのですが、コロナは風邪では無いので、藤井さんのコロナ軽視論が、世に出る頃は、感染者激増で、赤っ恥を描くという毎度のパターンです。

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「新型コロナの流行パターンは外出削減よりも季節性に強く左右される」上田大貴(発表者)・川端祐一郎・藤井聡

『これは酷い!酷すぎる!!』

 上記の論文は京大の藤井研の院生が書いた代物ですが、藤井さんのコロナ軽視論を端的に表していると私は見ています。緊急事態宣言も自粛も必要無い!コロナは気候に左右されて勝手に増えて勝手に減る!という疑似科学なのですが、じゃあ何で今、暖かくなって感染者が増えているんじゃ?という常識に基づく、我々庶民の疑問に対して何の回答にもなっていません。表現者クライテリオンは『保守思想誌』らしいですが、保守とは、常識に基づく判断が基本です。この論文には常識の欠片も無いですわな。

『コロナは封じ込め戦略が正解』

 SARS-CoV-2感染症が世に出てから一年以上経ちますが、この弱毒性のサーズに対するベストの対応は、封じ込め戦略である事は、もう明々白々でしょう。藤井聡さんと同じくコロナを軽視したトランプの米国、ボルソナロのブラジル、テグネルのスウェーデンでは、死屍累々の悲惨な状況が発生する一方で、コロナ封じ込めに成功したニュージーランド、そして大変遺憾ながらコロナの祖国であるチャイナなどでは、人々は日常生活を取り戻しながら、経済も日本よりは遥かにマシな状況です。

『コロナ封じ込め=令和ピボットになるのが、大人の常識』

 私の政治的な立ち位置は、消費税廃止に代表される積極財政と、移民禁止に代表される規制強化の組み合わせによる国民経済の繁栄なのですが、これを分かり易いスローガンで例えると、反緊縮財政、反グローバリズム、反構造改革となります。その意味で、コロナ封じ込め戦略とは、この三つを一気に転換する一大チャンスだった訳で、本来は令和ピボット運動の提唱者である藤井聡さんは、先陣を切ってコロナ封じ込め論を展開すべき立場なのは、誰の目にも明らかでした。

『何故コロナ禍で日本は積極財政に転換出来ないのか?』

 新型サーズのパンデミックにおいて、世界中で財政破綻論が急速に後退し、巨額の財政出動が次々実行される中で、日本だけがマヌケな財政破綻論に取り憑かれて緊縮財政が続く惨状ですが、私が驚くのは現実を突き付けられても一向に考えを改めない財政破綻論者たちの愚行です。私が甘かったのは、敗戦後の日本の言論界の如くドミノ倒しの様に、緊縮派から転換すると思ったのですが、要するに、藤井聡さんがコロナ軽視論を転換出来ないのと同じで、連中も意地になって言い張っているだけなんですよね?

『ド素人の外野ですら自分の間違いを認められないのなら一体誰が財政破綻論から転換出来るか?』

 パンデミックの初期の頃、感染症の専門家は、今の藤井聡さんと同じで、コロナは大した事はない手洗いウガイをすれば十分と言っていました。しかし藤井さんと違い、感染症の専門家は全員方向転換しました。理由は簡単で、専門家が間違った対策を示せば人が死ぬからです。ところが、感染症に関してはド素人の藤井聡さんは、常識で考えれば一発で間違いだと分かる自説に執着しコロナ・デマ製造機と化しています。ならば財政破綻論者が、財政破綻論から転換出来ないのも、当然と言えば当然ですよね?

『プラグマティズムの作法を知れば自らの誤りをピボット出来る』

 今の日本の言論状況に関しては私はかなり絶望的です。藤井聡さんがコロナ軽視論に拘り、トンデモ論を開陳し続けるとの同じく、菅政権や自民党や、今まで散々間違った情報を垂れ流したメディアや学者連中は、今後も、緊縮財政、グローバリズム、構造改革を唱え続け日本が更なる衰退の道を辿るのは確実でしょう。ただ多くの日本人がプラグマティズムの作法を学び、現実を見ながら自らの思想を正せられれば、令和のピボットは実現するかも知れません。コロナ禍の言論は正にその試金石となるのです。

藤井聡さんへ緊急提言!コロナに関しては、もう黙っといて下さい!

本エントリーは上記記事の転載です。

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18 日 前

なんら科学的医学的に反証すらできてないのに最終勧告とは一体・・・???
日本を含め、世界の良心的な医学者や科学者が声をあげ、「新型コロナパンデミックはグローバリスト・エリート集団による計画された詐欺」だと最早明白になっているが、何十周遅れてるのだろう。
たとえばドイツ人のライナー・フュルミッヒ氏が主導する訴訟では1万人の医療関係者が告発に関わり、WHOや米CDCだけでなくWEFこと世界経済フォーラムも対象にしている。(日本語記事例https://indeep.jp/elderly-people-died-like-flies/)もしや新自由主義に反対しながら『グレート・リセット』も知らないでは済まないのだが。
新自由主義もコロナ詐欺も気候変動もSDGsもジェンダー破壊も同じ背景を持つ連中の我々の首を絞める手段に過ぎない。そのことが解らないなら、幾ら新自由主義を攻撃したところで、結局グローバリストの言いなりに自滅の道を歩むだけである。我々はウィルスではなく巨大な権力を持つ人間達との戦争中だと気づいていないのだ。

TVで言ってる程度の論拠で反論したつもりなら敗戦は確定だ。TVや大手メディアには医学的科学的に正しくあろうとする人物も情報も排除され出てこないし、ネットもトゥイター等ビックテックからはアメリカ大統領選挙不正問題同様言論封殺されている。PCR検査の陽性はイコール感染ではないことさえ理解してないようでは、話にもならないのである。

評価:星マイナス10。

Reply to  ??
18 日 前

一応事実関係だけ。

ソースとして挙げている「https://indeep.jp/elderly-people-died-like-flies/」は個人ブログです。
そして、その中で挙げられている「http://sistatiden.se/aldre-dor-som-flugor-efter-att-de-fatt-pfizer-injektionerna/」も個人ブログ。

ソースになっていないのですが――。

阿吽

少し、おもしろいなあと思ったtweetがあったので、この機会なので折角なのでご紹介をば・・w

https://twitter.com/yopparai_chmist/status/1397157787939971084

インテリジェンストラップというのは、興味深い考えだなあと思いました。

ちなみに、インテリジェンスモンスターは、キン肉マンスーパー・フェニックスです。

Reply to  阿吽
16 日 前

「賢い」と「賢しい」の違いなのかもしれないですね~。

>ちなみに、インテリジェンスモンスターは、キン肉マンスーパー・フェニックスです。

な、なるほど。

当ブログは2019年5月に移転しました。旧進撃の庶民
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