偽装MMT池戸万作の暴走と妄想

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 自称山本太郎のブレーンで、故宍戸駿太郎先生に薫陶を受けた池戸万作さんは、私と同じ消費税廃止論者ですが、無税国家や、給付金や、ベーシックインカムを語る「困ったさん」でもあります。令和初の政治経済評論家として大いに期待している人物だけに、将来を期して、本エントリーでは、敢えて苦言を呈します。

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言論人は、人間性が論考に現れる

 中野剛志さんが、言論人として偉いと思うのは、元々商品貨幣論者だった中野さんが、大著「富国と強兵」以降、貨幣は負債という信用貨幣論にレジームチェンジしたことです。中野さんとは、二度ほど会話したことがありますが、人間的に凄いと思うのは、相手が大学教授だろうが、政治家だろうが、一般人のブロガーだろうが、全く関係なくフラットに接する点です。MMT勉強会でお会いした時も、初対面のブロガーの皆さんと、上から目線でなく全く対等に議論していたのが印象的でした。物々交換論者から貨幣負債論者に転換(ピボット)出来たのも、中野さんの真摯な人間性からでしょう。言論人というのは、人間性が論考に現れます。

偽装MMTと、MMT原理主義と、日本版MMTとの闘いが始まる

関連記事:Amazonレビュー「MMT現代貨幣理論入門」書評

反緊縮のお笑い芸人を目指すのか?

 日本経済復活の会の理事で、山本太郎の自称ブレーンの池戸万作さんは、令和になってデビューした若手言論人です。長文の論考が世に出ていないので、Twitterや動画などでの、大喜利的な言論しか目にしないのですが、イメージとしては、反緊縮界隈のお笑い芸人(=上念司)を目指しているのか?とも思うのですが、無税国家や、給付金や、ベーシックインカムに言及する事も多く、これらを一切否定しているMMT(現代貨幣理論)と結び付ける「困ったさん」でもあります。恐らく池戸さんの持つキャラから出る軽いノリで語っているとは思うのですが、その言論の面白おかしさ故に、言論界に与える悪影響は計り知れません。

リフレ派に日本を破壊された苦い教訓

 しかし、読者の皆さんの中には、積極財政派は数が少ないのだから、池戸さんの無税国家や給付金に、そんなに目くじら立てずに大目に見れば良いのに・・・と、思う方もいるかも知れませんが、我々日本国民は、それで既に痛い目に遭っています。財務省と結託し消費税を倍増し、移民を入れまくって、国民を貧乏にした安倍総理はリフレ派として知られますが、自民党が、野党時代に、藤井聡さんや、中野剛志さんや、三橋貴明さんは、リフレ派の連中と、なかり接近していました。理由は積極財政派が少ないという理由かからですが、結果実現した安倍政権は、国土強靭化は行わず、TPPに参加し、緊縮財政と構造改革とグローバル化で日本を徹底的に破壊したのは、皆さんご存知の通りです。我々日本国民は、この過ちを二度と繰り返しては行けません。

貨幣負債論のMMTと偽装MMTは混ぜると危険!

 図は、最近キンドルでMMT解説本を出版したブロガーのシェイブテイルさん作成の貨幣観を横軸、財政政策への評価を縦軸に据えたチャートですが、立命館大学の松尾匡さん、駒澤大学の井上智洋さん、れいわ新選組の大西つねき氏、そして池戸万作さんらは、左上の薔薇マークの位置に属する人々であると私は考えます。貨幣を負債と考える右上のMMTとは、全く経済思想が異なります。ところが、松尾さんは、ランダル・レイのMMT入門に解説を書いたり、ケルトン教授来日時にシンポジウムを開いたり、MMTへの擦り寄り度がハンパないです。私は、彼らを偽装MMTと命名し、MMTと混ぜることに断固反対します。混ぜるな危険です!

リフレ派スペクトルと薔薇マーク運動、ポストケインジアン

明石順平が炙り出したアベノミクスの正体

 私がアマゾン書評で徹底批判した、反反緊縮財政論者の明石順平さんですが、彼のアベノミクス批判は、実は全て正しいものばかりでした。そして、明石さんの批判の矛先は、上念司や高橋洋一らのリフレ派に向っていたのです。安倍政権発足直後は、藤井聡さんや三橋貴明さんが、アベノミクスで積極財政を実現する!と希望を語っていましたが、実際のアベノミクスは、金融緩和と構造改革のセットによる緊縮財政ですから、アベノミクスは、リフレ派に完全に乗っ取られたのです。恐らく、今後、偽装MMTが、MMTに混入された場合、同じ現象が起きるでしょう。無税国家や給付金ベーシックインカムによるハイパーインフレによる財政破綻というMMTに対する藁人形批判は、かなり現実味を帯びるハズです。

『明石順平のブラック企業によろしく!』

給付金ベーシックインカムだけが必要な財政政策なのか?

日本経済復活の会や、故宍戸駿太郎氏の薫陶を受けた池戸万作さんは、マクロ経済のシミュレーションに詳しいらしく、例えば、月数万円の給付金を全国民に配っても、大したインフレにはならないと宣います。例えば月3万円の給付金を全国民に配っても、年間45兆円ですから、確かにハイパーインフレにはならないでしょう。しかし、必要な財政政策は、給付金だけなく他にも山ほどあります。池戸さんが主張する消費税廃止は8%でも23兆円程度の財政支出が必要で、福祉、医療、年金、教育、科学技術、農業、エネルギー、インフラ整備、国防、防災と財政政策を行えば、間違いなく年間45兆円を遥かに超える額になります。必要な財政政策については単年度ではなく、毎年5%程度予算を増やし続ければ、給付金など月1万円も配る余地など無い!と誰でも分かるでしょう。給付金やベーシックインカム論者は、余りに不誠実なのです。

偽装MMTと、原理主義MMTと、日本版MMTとの闘いが始まる

 池戸さんら偽装MMT論者は混ぜると危険な存在なのですが、米国や豪州などデフレと無縁の国で発展した本家MMTは、デフレに対する危機意識が希薄です。その点、中野剛志さんや藤井聡さんや三橋貴明さんら日本版MMT論者は、デフレ脱却を強く訴える点が特徴です。ところがネットに徘徊するMMTのパイオニア達は、それが気に入らないらしく「デフレ、デフレ煩いよ!」とMMTカルト化しています。この原理主義MMT論者もまた偽装MMT論者と同じくらい、厄介な存在であり、今後のMMTを巡る日本の言論は、偽装MMTと原理主義MMTと日本版MMTのバトルロイヤルになるのは確実でしょう。日本が消費税廃止の明るい令和新時代を迎えるには、この闘いに日本版MMTが勝利する必要があります。MMTを巡る言論戦は既に始まっているのです。

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池戸万作

こんにちは、暴走と妄想を行っている偽装MMTの池戸万作です。
今回はエントリーに取り上げて下さってありがとうございました。

給付金政策に限らず、インフレ率が高まらない限り、福祉、医療、年金、教育、科学技術、農業、エネルギー、インフラ整備、国防、防災と財政政策を行なったら良いと思います。

いくつかの計量シミュレーションを見る限り、かなりインフレにはなりにくいのです。
それこそインフレ率4%まで許容してしまえば、相当量の財政出動や減税、給付金策を打てるでしょう。
ハイパーインフレのご心配も無用です。さすがに、私でも1人当たり1億円配れとまでは言っていません。

あと、私は図で言うと右側の真ん中寄りに位置しているとお考え下さい。

日本版MMTが勝利するために、偽装MMTとして頑張っていきます!
勝って積極財政の政策が実現出来るならば、自分は何でも良いです。
今後とも、よろしくお願い致します。

池戸さんへ

ご本人登場とは、さすがフットワーク軽いですね。

ただ、松尾匡なんかと一緒にするな!と激怒されると思ったら、あっさり、偽装MMTとお認めになられたのは、同じ消費税廃止論者としては、残念ですね。

まあ、今後は、偽装MMTとカミングアウトされて日本版MMTの為に言論活動された方が、「ひろゆき」やら「財政破綻論者」やらに池戸さんの言論を悪用される事も無いし、良いんじゃないですかね?

あと、貴殿の好きな給付金ですが、1億円は有り得ませんが、国民全員に毎月10万円を給付した場合、年間150兆円もの追加的な財政出動となって、今の名目GDP550兆円に対し、乗数効果も鑑みれば、翌年の名目GDPが700兆円になる可能性もある訳で、27%もの経済成長になれば、さすがに20%くらいのインフレ率になってもオカシく無いと考えるのが、普通の感覚だと思うのですが、いかがですか?

オイルショックの時のGDPデフレーターが20%程度でしたから、これはオイルショック並の経済危機になるし、しかもオイルショックは1年で終わりましたが、給付金を毎年続ければ、この給付金ショックが毎年続いて、給付した分のマネーが、インフレで吸収されると私は、思っております。

黄昏のタロ

お邪魔いたしますです。

>混ぜるな危険です!

 名言ですね。おいらは混ざったMMTの世界で道に迷ってますです。

 掲示板でとんでもなMMT論者に遭遇して論破したものの知らずに批判は出来ないだろうって首を突っ込んでる辺りです。今のところは担保を無視したパラドックスではないか?ですね。
 MMT+BIでの福祉撤廃には強烈な引っかかりがあるです。混ざってますねー。

>米国や豪州などデフレと無縁の国で発展した本家MMTは、
>デフレに対する危機意識が希薄です。
>その点、中野剛志さんや藤井聡さんや三橋貴明さんら日本版MMT論者は、
>デフレ脱却を強く訴える点が特徴です

デフレへの危機意識が希薄な本家MMTで我々に劣る部分が露呈した場合も、或いは明らかな間違いが見つかった場合も、MMTを論じる場合は本家の主張や見解をベースにしなければならないと思います。例えば、「本家MMTではこう言っているが、我々はそこに関しては主張が異なる」「これは本家MMTでは主張されていないことだが……」といった具合にです。

なので、MMTという呼称については、「ミッチェル的MMT」や「MMTケルトン派」みたいな本家の中での派生はあっていいと思いますが、外国人や部外者である我々の中で「中野的MMT」や「MMT池戸派」や「日本版MMT」みたいな呼称は、私はあまり賛成いたしません。

ただ、貨幣論は本家MMTだけが論じることを許されている学問というわけではもちろんないため、「NMT(Nakano Money Theory)」「池戸貨幣理論」「日本版貨幣理論」みたいな、MMTとの混同を避ける呼称ならOKだと思います。

ドラえもんの感動的な最終回を作ったとします。ドラえもん的なエッセンスを取り入れ、本家より秀逸なエピソード「○○版ドラえもん」として高く評価する読者が数多くいたとしても、本家に「それはドラえもんではない。本来と異なるものを勝手に拡散するのはやめてくれ」と言われれば、それはドラえもんとは呼べない、本件の場合でいえばMMTとは呼べない別な貨幣論ということにはなりそうです。著作者人格権の一種の、同一性保持権のようなものかもしれません。

しかしながら、本家MMTとの細かい差異など、日本人にとってはこれまで情報が少なかったこともありますし、濃淡にもよるのでしょうけれど、ここや学術論争に拘りすぎて無用な分裂を生むのは得策ではないでしょう。

>ところがネットに徘徊するMMTのパイオニア達は

この人達の目的が、本家MMTに合致している言論かどうかの判定(学問)にだけ熱心で、政治的にデフレ脱却を実現させること(実践)にまるで関心がないということであれば問題ですが、そうではなくて、積極財政による日本経済の復活や経世済民という最終目標が一致しているのであれば、批判的な発信のリソース配分については熟考されることをお願いしたいです。

それから、こと日本国においては、税金や社会保障負担といった「付加価値創出の公共への拠出義務」(徴税・徴用・徴兵・懲役・罰金・科料ほか)を撤廃しても、切り身にしたばかりの魚のように、しばらくはそのまま動き続けるだろうと思います。明治の頃に円を導入して以降、長年の慣習や社会通念、高度なモラルや信用といったものが他国より強固だと考えられるからです。

ただまあ、たとえ無税国家に出来るからといって、MMTによって条件つきながら租税が歳出の財源ではないことが明確になったからといって、租税が持つ所得再分配や景気の安定化装置、ほかには好ましくない需要を抑制するなどの懲罰効果、これらを意味なく放棄するメリットがありません。

コメントありがとう御座います。

本エントリーの主旨としては、池戸万作さんらの悪質なのは、MMTを語りながらMMTとは無関係な、無税国家や給付金を吹聴する点です。

故に、偽装MMTつまりMMT論者では無いと批判した次第です。これに関しては、ご本人がお認めになったので、クリアになったかと思います。また、一応、フォローすると松尾さんは、自分はMMT論者では無いと語っていますので、それは、こちらで追記したいと思います。

また日本版MMTについては、これは貨幣負債論など理解した方々ですので、当然、米豪などと異なる経済環境である日本では、MMTを受容するに際し強調する部分が異なるのは当然でしょう。これが日本版MMTです。MMTが米豪などの経済情勢を背景に発展した学問であれば、この変化は当然であり、仮にこれを許容できないのであれば、MMTという経済理論そのものが成り立っていない、逆説的に日本版MMTはあって当然です。

さらに私が、批判しているのは、JGPにせよ、デフレについても、強調点が異なることに対し、それを一々挙げて批判するMMT論者も、また違うだろう?ということです。それらの人々をMMT原理主義者と批判しています。

まとめると、MMTとは違う、エセMMT論者(偽装MMT)は、MMTの日本での受容に際して害悪であり、日本の現状を無視するMMT原理主義者も、また害悪ということです。

池戸万作氏とMMT(er)の齟齬を確認する – Togetter
ttps://togetter.com/li/1398280
上座部(小乗)MMTと大乗MMT – シェイブテイル日記2
ttp://shavetail2.hateblo.jp/entry/2019/09/03/191332

最後に、エントリー本文にリンクがなかったため、上記を紹介させていただきます。

※なぜかコメントの上記箇所がスパム扱いされて投稿できなかったため、リンクの「h」を抜いてみました。池戸さんには、反論の記事を進撃の庶民に寄稿してもらえると嬉しいですね。

池戸万作氏とMMT(er)の齟齬を確認する – Togetter
https://togetter.com/li/1398280
上座部(小乗)MMTと大乗MMT – シェイブテイル日記2
http://shavetail2.hateblo.jp/entry/2019/09/03/191332

最後に、エントリー本文にリンクがなかったため、上記を紹介させていただきます。

 ご本人登場にびっくりしてます(´゚д゚`)

 記事の趣旨、池戸さんのコメント内容は脇に置きまして……。
※まだ池戸さんの主張も、記事内容も精読してませんのでご勘弁ください。

 管理人としては純粋に「うぉぉ! ご本人登場? マジで?」と喜んでおりますヽ(=´▽`=)ノ

 すいません、記念カキコでした(汗)

あなたは、あなたがMMT原理主義者と言っている人達の言いたいことがわかっていないと思います。

積極財政派は経済成長やデフレ脱却は何のために必要だと考えているんでしょうか?それさえすれば物事が良い方向へ行くとお考えなのでしょうか?

違いますよね?
失業対策、健康、教育、防災、、、叶えたいこと、本当の矢で射止める的があるんですよね?

あなたがMMT原理主義者と呼んでいる人たちが言っているのは、経済成長やインフレ率という的に向けて矢を射て、本当に当たっていて欲しい的に当たっているかはよくわからないようなことをするのではなく、直接本当の的を射なさいよということです。

安倍ヨイショ本大量に刷って文科省に買い取らせて小中学校に配ったって経済成長するんです。それでは意味がありませんよね。意味がないことが起こりかねないものを的にすえる必要はない。

積極財政派はインフレは少なくともデフレよりは良いからデフレ脱却だ!と言ってるわけですが、そんな雑なことはよく考えたら言えないから、デフレ脱却ということをMMTと切り離して言うのは構わないけど、MMTの話として言うのはやめてということです。

物価上昇し、かつ経済成長しているとき、物価上昇分の債務を必ず誰かが引き受けているわけですが、それが誰かということです。インフレはコントロールが難しい。

インフレだろうがデフレだろうが生活基盤を安定化させるために政府が介入するというなら、デフレ脱却事態に意味はないのではないでしょうか?

斑存・不苦労

>元々商品貨幣論者だった中野さん

 最近一月前頃から彼の古書”経済はナショナリズムで動く”を読んでいた後でこの語録をよんだので、まさに意を得たりでした。

 ワシなんかは中野後生(ワシの方が先に生まれているのでントン)さんは元々から信用貨幣論者だったような気にもなっていましたントン。そうじゃなかったなんてまさに驚き桃の気山椒の奇?でした。
彼は歴史上の人物として銅像にして飾られるべき人ではないでしょうか。

 こんなことを書いたら様々な方面の左翼ネオリベ陣営から袋叩きにされるのでしょうか。痛みを伴わない制裁にしてもらいたいものです。

カラス

池戸万作氏は宍戸俊太郎先生のお弟子さんとのことですので、宍戸先生のマクロ計量経済学の知識をわれわれに伝授していただければカラスの身のまわりの友人、知人にどれだけの国債発行額で、かつ2~3%(実質)のインフレ率で国の予算を増額できるかという説得力あるMMT紹介ができます。発信の媒体は「進撃の庶民」でも「三橋テレビ」でも「チャンネル桜」でも「日本経済復活の会」でも「本の出版」でも何でもかまいません。いまネット空間でようやくMMTの認知度が上昇してきていますが、現実社会で紙の情報をご縁のある方々に渡しながら、消費税増税は必要ないと話しをしても、個人のお財布感覚(家計簿)と国(政府)のお財布(財政)感覚をまったく同じもののように思い込んでいる人がほとんどで、この庶民の思い込みを財務省や緊縮派経済学者やマスコミ-地上波テレビ局などが国民洗脳の入り口として利用しています。このような現状ではMMT的発想での予算増額を国民の貧困対策や非婚-少子化対策、国の安全保障、防犯-防災、インフラ、科学技術、医療-介護、年金、教育、雇用問題、職場環境の改善、温暖化-環境問題、文化の保護、行政文書の保存(日本はこれがいい加減で伝統的にインテリゼンスが弱い)農業-食料問題などにどのように割り振るかという政策論は十人十色で、それぞれがアイデアを温めておれば、時がきたれば合意も速かろうと思います。今は考え方が増税路線脳に凝り固まっている財務省-経済学者-一般国民の壁があまりにも巨大で頑丈なので「増税以外にも財源はあり、財政拡大の道があるんですよ」というアイデアをいかに浸透させるのかが最優先の戦略と考えています。
※『消費税10%なんてとんでもない MMT(現代貨幣理論)から消費税は不要な税金である、』(池戸万作 wezzy 2019.05.04)それから池戸氏出演の三橋テレビ第134回【将来世代×××を残すな???】も参考にしました。

当ブログは2019年5月に移転しました。旧進撃の庶民