新企画?!特定キーワードの記事を募集

「財政出動 ○○」というキーワードで記事を書いてみよう

進撃の庶民でまだ、記事を書いたことがない方も気軽にチャレンジ!
初めての寄稿の場合、連絡・問い合わせフォームからまずは連絡ください。

政治・時事

消費税減税すら言えないクズ野党

立憲民主党の枝野前代表は、先月28日に自身のYouTubeチャンネルで、昨年の衆院選で消費税率引き下げを公約したのは間違いだったと発言して物議を醸しましたが、先日、改めて支持者の面前で同趣旨の発言を繰り返し、消費税率に引き下げを明確に否定したようです。↓『消費減税の訴え「間違いだった」 立憲・枝野氏、...
経済

暗号資産交換業大手が破綻。信用不安が金融危機にまで発展するのか?

暗号資産交換業大手のFTXトレーディングという会社が経営破綻しました。暗号資産の時価総額が約32兆円消失した模様です。 金融危機の発生になるかもしれず、実体経済に悪影響が出るかもしれません。今後の金融市場動向に注意してください。
政治・時事

通貨発行こそが最良の安定財源

昨今の急激な物価高により、経済感度が極めて鈍かった日本人にも、さすがに“物価高+税・社保負担高+収入安”のトリプルパンチが効いたのか、物価上昇や税負担の重さに不満を訴える声が高まっています。そうした市政の動きに強い危惧を抱いたのか、政府や与党周辺の増税緊縮派はマスゴミを使って、“増税必要論”や“国民負担強化論...
政治・時事

イギリスの減税政策が拙かった。物価高騰を加速させると誤解されたか

本日はイギリスの経済対策に関して大雑把にまとめた記事になります。 なぜイギリスのトラス前首相は辞任に追い込まれてしまったのでしょうか。 なぜならば、政策と経済の現状がミスマッチしていると考えた市場関係者が多いからです。
政治・時事

円安のメリットとは、製造業の国内回帰と外国人労働者の離反なのです

経常収支の黒字幅縮小と日米の長期金利差を原因とする円安が今年になってから進行して、悪い円安という言葉がニュースを騒がせる事態になっております。 本日は円安のメリットに関して基本的なところを説明できればと思います。
政治・時事

ゴミとクズを比べても無意味なだけ

最近ネットで「本当に悪夢だったのは民主党政権?、自民党政権?」という話題でスレが立っているのを見かけました。事の発端は、昨今の急激な円安による物価高と生活苦です。先日も、「日銀が13日発表した「生活意識に関するアンケート調査」(第91回<2022年9月調査>)によると、1年後の物価が「...
政治・時事

将来世代にツケを残せ!~「将来世代にツケを残すな!」の正体2~(後編)

『将来世代にツケを残してよい資格』 前回、将来世代にツケを残すな!、というひとりよがりの善意の言葉が実は将来世代を苦しめることを目指しているのではないか、と述べました。 では逆に将来世代にツケを残せ!、といって今の私達は簡単に作れるツケというお金を積極的にポンポン発行するだけの楽な仕事なのでしょうか? ところ...
政治・時事

国民の消費力UPこそインフレ耐性強化の最善策

『東京の消費者物価 30年5か月ぶりの上昇幅 2.8%上昇 9月中旬速報値 1992年4月以来』「家庭で消費するモノやサービスの値動きなどをみる東京23区の9月の消費者物価指数は、去年より2.8%上昇しました。消費増税の影響を除くとおよそ30年ぶりの上昇幅です。総務省が発表した東京23区の9月中旬時点での消費者物価指...
政治・時事

将来世代にツケを残せ!~「将来世代にツケを残すな!」の正体2~(前編)

 「将来世代にツケを残すな!」、「返済しなくてよい負債」などなど考えてきましたが、負債なのに返済しなくていい?、など色んな言葉が飛び交い今までの常識とはちがって何を信じてよいのかわからなくなってきます。 負債や赤字についても、政府の赤字はあたりまえ、というびっくりするセリフも見聞きします。 赤字は悪いはずのものなのに...
政治・時事

イノベーション信者の妄想に失笑

最近のインフレにより国民の生活苦や中小零細企業の収益圧迫はますます深刻化しています。しかし、この苦境を打破する政策として“財政政策”を訴える声は依然として小さく、わずかに国民民主党から「国民全員への10万円給付(インフレ手当支給)、再生エネルギー賦課金徴収停止、GS税トリガー条項凍結解除」などといった提言があ...
現代貨幣理論(MMT)

『[ヴィジュアル版]貨幣の歴史』を紹介。人類学と経済学の貨幣理論

本日は隠れた現代貨幣理論の入門前必読本と言える、デイヴィッド・オレル著[ヴィジュアル版]貨幣の歴史をご紹介したいと思います。 近所の書店で歴史学コーナーに陳列されていた本なのですが、現代貨幣理論のエッセンスがありましたので、購入した次第です。
政治・時事

積極財政は、多くの問題解決の扉を開く

日本は数多くの問題を抱えており、それぞれ解決が図られています。しかし政府が支出をしぶるため、なかなか成果が出ません。積極財政~経済成長は問題解決への共通の手段、中間目標となるものです。思想の違いはさておき、多くの人々が一致して訴えることで実現への道が開きます。日本には問題が山積み我が国は現在、...
政治・時事

俺が政府だ!2~誰かの負債は誰かの資産の正体2~

『「政府が発行する通貨は自分から借りて自分に返す」、の行く先』 政府を自分と同じように考えること。 その考えが政りごとの方にいくと、○○総理の代わりはいない!となり、経済の方にいくと返済しなくてよい負債となるのではないか。 実は根っこところで繋がっているのかもしれません。 政府を自分と考え総理大臣を自分と同じ...
政治・時事

無能は時間を無駄にする

『「消費税35%」でも借金返済に122年かかる…政治家が口にしない"現金バラマキ"の恐ろしいツケ』(藤巻健史/フジマキ・ジャパン代表)「(略)2020年度第三次補正予算後の予算は、コロナ禍のせいで112.5兆円の赤字です。これは、とんでもない額です。翌2021年度の予算補正後は、65.7兆円の赤字です。税収が史上最高...
政治・時事

俺が政府だ!1~SAC~

 これまで返済しなくてよい負債について述べてきました。 それは通貨とは政府(日銀含む)の負債で、かつ特殊な負債で返済しなくてよい負債だと。 なぜ政府の負債(通貨)が返済しなくてよい特殊な負債となるのかと言えば、通貨を発行できる政府が通貨という負債を自ら生み出し、それを借りる相手も返す相手も政府自身だからだ、ということ...