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「菅総理 ○○」というキーワードで記事を書いてみよう

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政治・時事

日本の社会保障給付費(GDP比)は海外と比較して低い?!

 「日本に生まれてラッキー」「日本の社会保障は充実している」という言説があります。一方、コロナ禍では日本のセーフティーネットの薄さが指摘されました。 菅総理は「最終的には生活保護がある」と言いましたが、ほとんど頼るものが生活保護しかない現状が明らかになりました。 日本の社会保障は充実しているのか? そ...
政治・時事

入管法改正を考える|「補完的保護」「監理措置」とは?

入管法改正が国会で審議中です。野党はスリランカ女性の死亡事案/人権問題をタテに廃案に追い込もうとしていますが、実際の法案の中身はどんなものでしょうか? 評価すべき点もありますが、新設される「補完的保護」「監理措置」といった制度には心配なところもあるようです。入管法改正のポイント入管法、すなわち...
政治・時事

韓国の出生率が低下しているから日本は勝ち組!と現実逃避してしまうほど追い込まれている。

いきなり自分とそっくりの人形を見せられたら複雑な思いをすることだろう。(無職転生)日本はここ20年で韓国が無視できない存在になってしまったような気がする。それは、産業的な意味で、日本が担ってきた部分を奪い取っている企業が韓国に本拠地を置く企業であったりする事が多かったり、芸能文化関係での輸出攻...
経済

ゼロ成長!1997年から2020年の日本の経済成長率

 円換算で1997年から日本はゼロ成長を続けています。なんと25年近くもの間、経済成長していません。これは世界的に見ても驚くべきことです。 なぜなら、日本がゼロ成長の間も世界は着実に経済成長し続けたからです。 日本のゼロ成長の現実と、世界との経済成長の差を確認しましょう。 日本がゼロ成長に陥っている原...
政治・時事

日本型雇用慣行にケチをつけるエセ論者

『どうしてブラック企業から逃げた先もブラック企業ばかりなの?と思った時に読む話』(城 繁幸/人事コンサルティング「Joe's Labo」代表取締役)「非常に興味深い質問をいただいたので、今回はこれをテーマに考察したいと思います。「転職するたびブラック企業ということが続いていて、...
政治・時事

コロナ軽視に反省ナシ!表現者クライテリオンは自らを支配する空気を換気できるのか?

本エントリーは令和2年6月に投稿した記事の再掲なのですが、表現者クライテリオンの危機と対峙しない言論は当時から1ミリも変化がありません。コロナ死が過去最多となった日本ですが、関係者に猛省を促すと同時に、常識を失った言論がいかに危険か備忘録として皆様にお届けします。『危機と対峙せず経路依存により...
2021.05.09 18:32
政治・時事

右も左も緊縮財政が戦争のリスクを高めている現実を直視せよ

政治的な立場はそれぞれあるとしても、ほとんどの日本人は戦争の無い平和な社会の継続を望んでいると思う。政府の歳出の財源としての国債発行を禁止する財政法について、その起案者で当時の大蔵省主計局法規課長の平井平治氏が戦費調達の手段となりうる公債発行を禁じるという意味で憲法9条を保証するものであるという主旨のことを述...
政治・時事

デービッド・アトキンソンの中小企業ぶっ潰す論という暴論

 近年、デービッド・アトキンソンが主張する中小企業再編論が話題になっています。本稿ではアトキンソンの主張を「中小企業ぶっ潰す論」と呼びます。 中小企業を淘汰したり、大企業に統合したりすれば生産性が向上する。こう、アトキンソンは説きます。しかし、この中小企業ぶっ潰す論には2つの問題があります。 ...
政治・時事

小林よしのりコロナ論が間違った理由「SARS-CoV-2は風邪に非ず!間違いは正すのが言論の作法」

「SARS-CoV-2感染症で多くの保守系言論人が間違いを犯していますが原因はコロナを風邪と勘違いしたからですが小林よしのり氏も同じです」本エントリーは令和2年6月の投稿記事ですが、再掲する事で、コロナ・デマを流し続ける言論人に警鐘を鳴らしたいと存じます。『SARS-CoV-2感染症を風邪と間違えたの...
政治・時事

生活保護をめぐる日本人の心理~恩と義務と権利

生活保護の捕捉率が低すぎる問題。これに対して「生活保護は国民の権利なのだから堂々と申請すべきだ」と言われます。しかし、この言い方はイマイチ日本人には響かないのではないでしょうか。日本人の伝統的な感覚「恩」、そして「義務」と「権利」の関係から考えてみます。生活保護は増えているが、捕捉率は低いコロ...
政治・時事

菅総理は補正予算を組むつもりなし。自民党若手の意見具申を一蹴する

補正予算で日本人を救うべきです。政権与党の日本人を苦しめることが目標なのではないかと疑いたくなるほどの悪政を正すためには、政権交代というインパクトが必要ですし、少なくとも自民党、公明党、日本維新の会の議員候補をできるだけ落選させる必要があります。
政治・時事

小浜逸郎コロナ・デマの大罪!『小浜逸郎のコロナ論を見れば新自由主義というウイルスが如何に強力な疫病か解る』

三橋メルマガの小浜逸郎さんのコラムが余りに酷いので苦言を呈したいと思いますが感染再拡大を招く原因は、この手の風説の流布が背景でしょう。本エントリーは、令和2年7月のコラムの転載ですが、基本的な事柄は当時と同じですので、記事を転載し、小浜氏に猛省を促します。『小浜逸郎のコロナ論はナゼ放置してはならないの...
経済

金は天下の回りもの。ピンポイントで賢く補償ではなく結局は広く全体に補償するしかない。

強い思い込みでそれをやってしまうとおかしなことであれば、戸惑う反応をすることは当然だろう。しかし、戸惑うことが悪だと思い賢くあれと思い込みすぎて、おかしなことをやっていることに反応できなくなるのはまずいことなのだ。(極黒のブリュンヒルデ)政府のコロナ感染症拡大問題に対する経済対策は、基本的には必要がな...
経済

消費税は消費への罰金!デフレの日本で消費を抑制する愚かさ

 消費税が導入されて30年以上が経ちました。現在の30歳以下は消費税がなかった時代を知らないことになります。 消費税は1989年に導入され、幾度か引き上げられました。現在では10%の消費税が課せられます。消費税とは消費するごとに課せられる罰金です。 老若男女、子供から老人まで、困窮している人から富裕層...
経済

ど素人が考える、合成の誤謬から抜け出すためのスローガン

デフレ脱却を目指す上で、最も困難な点は合成の誤謬から抜け出す事だと思います。我々の家計感覚では、借金なんてしないに越した事はありませんし、お金は大切に使うべきです。これらの発想は日常に結びついているだけに、非常に強固な固定観念となります。その固定観念から抜け出す事は非常に困難ですし、緊縮派はその難しさを盾に人...